先週、大学病院の救命救急の実習があった。
実習っていうか見学ですね。
ちなみに東海大学附属病院の救命は神奈川県西部唯一の高度救命救急センターで、
ドクターヘリを有することもありわりと有名らしい。
(ホントに有名かどうかはよく知らない。。。)
◆東海大学医学部付属病院 救急救命センター HP
http://ems.ihs.u-tokai.ac.jp/
病院のことなので具体的なことはもちろん書けないんだけど、
やっぱり緊迫感というか張り詰めた空気が印象的だった。
人の生死に関わる判断を限られた時間ですること、
というか”しなければいけない”こと、その恐ろしさがを
現場の医師や救命救急士さん、看護師さんらスタッフの呼吸から伝わってきた。
研修の最後、今回の実習の責任者に質問をさせてもらう機会があった。
僕は「先生はなぜ救命救急を選んだのか?」と聞いた。
その先生は答えた。
「”今”なんとかしなきゃいけない人が”今”そこにいる。そしたら助けたいと思うだろ?その使命感だ。」
ん~、かっこよろしすな~。