平成23年度 群馬大学医学部医学科2年次編入学試験メモ | 虹のかけらを探して

虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

あー書きたくねー。この大学については何も書きたくねー。


◆小論文1:13:00~14:30(90m)

完全に物理と化学。生命科学の要素はゼロじゃないけど、まったく知らなくてもモーマンタイ。
物理は「コンデンサ」、化学は「コンビセンサの原理」から「クラーク電極」。
リード文にヒントはあるももの、物理Ⅱ~大学レベル。

知った風に書いてるけど完全にわけワカメ状態。
実際、1点でも取れたか疑問。



◆小論文2:15:30~17:00(90m)

英語。ギリシャ時代の学者、エラトステネスさんがどれだけ偉大だったか、という話し。
分量が多いし(A4×5枚)、内容も難しかった。。。
問題も「ギリシャ時代のレベルで地球が丸いと主張できる根拠を3つ挙げろ」とか、
「そんな中賢いエラトステネスさんはどうやって地球の周長を算出したかを図を示しながら説明しろ」とか、
やりづらかった。。。
あとは「今後、医学・生命科学の分野で、今後どんな実験が優れた実験と言えるかを200~300字(日本語)で書け」とか。
まー上記の「小論文1」に比べれば、小論文って言えるか。。。



◎まとめ◎
群馬も600人近い受験者がいる人気校なわけだけど、その理由は物理、化学が未修でも
英語に自信があり、多少生命科学をかじった人なら、あわよくば受かる可能性があるから。
にも関わらず今回の「小論文1」の物理系への大きな方向転換は受験者(特にKALS生文系)泣かせ。
去年も「ブラッグ条件」とか、かわいいレベルでは出てたけど、
まさかここまで生命科学が関係なくなるとは。。。

もーこのレベルになると受験要項に「物理・化学」って書けよ、って感じ。
少なくとも小論文じゃないだろ。


っていう恨み節の声が帰りのバスと電車の至る所から聞こえた。


以上