
★★★
○監督:リドリー・スコット ○製作総指揮:マイケル・コスティガン、チャールズ・J・D・シュリッセル ○製作:ドナルド・デ・ライン、リドリー・スコット ○脚本:ウィリアム・モナハン ○配給:ワーナー・ブラザーズ ○制作費:US$70,000,000
「ハンニバル」「グラデュエーター」のリドリー・スコット監督作品。
ちなみにこの人の「白い嵐」という作品が僕は大好きだった。
さて、レオナルド・ディカプリオ、最近だいぶ貫禄出てきましたね。
ただ「ブラッド・ダイヤモンド」にはちょっと及ばないかな。
脚本的にはラッセル・クロウの立場が非常に中途半端。
はっきりいってハニ(←役名、名前わかりません・・・)に完璧食われてましたね。
ディカプリオとハニの軸で展開する方が絶対もっとスリルも味わいもあったと思う。
残念ながら記憶に残る映画ではない。
そうは言っても今年のお正月映画の大本命「地球が静止する日」は相当評判悪いですね。
僕もまだ観てないけど、それよりはお勧めなのかも。
▼「ワールド・オブ・ライズ」HP : http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/