2008年7月13日、フジテレビでFNSドキュメンタリー大賞として放送された作品。
****あらすじ****
大倉山ジャンプスキー場にて145Mのバッケンレコードを持つ金子祐介選手。
オリンピック出場も夢ではなかった、そんな彼を練習中不慮の事故が襲う。
白い雪の上に飛び散った血。
1週間生死の境をさ迷い、やっとのことで一命を取り留めた金子選手。
見た目だけでも充分悲惨な状態にも関わらず、事故はさらに深刻な後遺症を残した。
言語障害。
そして記憶喪失。
自分の名前すら思い出してもらえない婚約者、長井ひとみさん。
「生きていてくれればそれでいい。」
そう願いすべてを投げ捨てて介護にあたるひとみさんと金子選手の長く苦しい闘いが始まる。
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献身的に介護し続ける婚約者のひとみさん、そして家族や医師を含めた周囲の人々の愛情が涙を誘います。
「共に生きる」
その意味を教えてくれた作品です。
※45分くらい。縮尺がずれててちょっと見難いかも知れませんが、とてもいい作品です。