橘家では家族の誕生日に家族揃って映画を観に行く風習があります。
今回は母の誕生日祝い
母のリクエストでこの映画に決定~![]()
とにかくウォン・カーウァイ(←書きずれ~
)らしさが存分に出てました。 『恋する惑星』も『天使の涙』もそうだったけど、画の"質感"がすごく特徴的
コマ落ちを多めにしてるのかな? 今度機会があればやってみよう。 すごく味があってよかった。
それから、演出もなかなかぐ~![]()
カウンターの中と外。
なかなか縮まらない二人の距離。
売れ残りのブルベリーパイ。
カウンター越しのキス。
ノラ・ジョーンズのロードムービといえばそうなんだけど、その間も心の奥底でジュード・ロウとつながってるっていいう『恋?』それとも『絆?』みたいな感覚がなんとも心地よいんです![]()
そして、ジュード・ロウの甘い声と切ないと表情、ノラ・ジョーンズはまだちょっと深みにかけるかな、という気がしないでもないが、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマンらと十分わたり合ってました![]()
役者陣は絶品でしたね![]()
派手さはないけどきっとこの映画のことを忘れない人は多いだろうな~、なんて思いました☆
ボクもこんな小さいけど素朴な恋がしたいです![]()
ちなみにナイツは"KNIGHTS(騎士)"ではなく"NIGHTS(夜)"、監督は"ウォン・カーウェイ"ではなく"ウォン・カーウァイ"だそうですよ☆
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』:http://www.blueberry-movie.com/
↓予告編
ちなみにこちらはフランス版のトレイラー。
それぞれに味があっておもしろい☆
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