61:映画『時をかける少女』 | 虹のかけらを探して

虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

★★★★時計 × 4)

時をかける少女 通常版
¥3,759 Amazon.co.jp
※本編のクリティカルな部分ではありませんがある種のネタバレですので、これからご覧になる予定がある方はご注意くださ~い( ・д・)/--=≡(((卍

【00(ゼロ)】だったはずの腕の数字が【01】に戻り、チアキにサヨナラを告げるために再び”タイムリープ”するマコト。


その”気づき”からBGMが奏でられる瞬間、その”速度感”が絶品です合格


こういう過去と現在と未来が結びつくような『真実が時間を超える瞬間』ってまさにツボにはまると最高の演出になりますよね恋の矢


途中ちょっともたついたところもあるけど、すがすがしい空気感やドラマティックな脚本がとてもよかったですニコニコ


そして、その『真実が時間を超える瞬間』は映画を観ているときだけでなく、まさにその直後ボクに訪れたのですビックリマーク


ボクは見た映画は全てYahoo!映画で”みたログ”に登録しておくんですけど、そこでふとあることに気づいたのです。


過去に原田知世が主演した『時をかける少女』がありますよね。

この時の主人公の名前は”芳山和子”


そして、このアニメ版でメンター役として登場する魔女おばちゃん(美術館の修復士)、実は彼女の名前も”芳山和子”なんです!!


この”芳山和子”アニメ版の話中”タイムリープ”という事象を「珍しいことじゃないのよ」とかラスト近くでも「おかげでずって待つことになってしまったけど」といったセリフで自分が過去に”タイムリープ”を経験したことを示唆していたけど、そう、芳山和子はまさに”時をかける少女”そのものだったんですねーーーロケット


本編だけでなくこういういサイドストーリーを彷彿させる演出っていいですグッド!

我ながら気づいた時はちょっと鳥肌が立ちましたヒヨコDASH!


ちょっと熱心な『時をかける少女』ファンの方々にはとっては周知の事実かもしれないけど、これから初めて観る方は芳山和子をそういった目線で見てもおもしろいかもしれませんよニコニコ



『時をかける少女』公式HP : http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/

※ちなみにHPに”芳山和子”のことはちゃんと書いてありました・・・ヽ(・ω・)ノ