- ★★☆☆☆(
× 2) - フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)/梅田 望夫
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茂木健一郎、というよりは梅田望夫目当てで少し前に友達から借りてた本。
レビューを書くのも忘れていたし、もちろん友達に返すのも忘れていた![]()
web2.0以降、インターネットを手にした人類と社会の係わり合いにどういった変化がおきるのか? ネットの将来性、善性を信じれば未来は明るい
というような内容だったと思う。
『ウェブ進化論』ほど具体的な今後のネット世界が提示されているわけではなく、茂木と梅田という二人の天才が何やら難しい言葉で語っていて少々わかりずらい・・・笑
- ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)/梅田 望夫
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それよりも、対談形式を取っているこの本の本来の趣旨とはずれてくるが、最後におまけのようについている梅田が慶応付属の中学校で、茂木がボクの母校でもある横浜国立大学でそれぞれ行った講義録がおもしかった。
梅田は「好きなこと」を見つけて貫くことを、茂木は【ギャップイヤー(狭間の時間)】を作ってでも広い視野を持つことを説いていた。
二人の楽観的ではあるが、この前向きな考え方に背中を押された学生もきっと大勢いたことでしょー![]()
さて、やっと『ウェブ時代をゆく』にとりかかれる![]()
- ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)/梅田 望夫
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