48:水野敬也講演会『天才の倒し方』 本日、このブログでも一度書いたことがある『夢をかなえるゾウ』の著者・水野敬也さんの講演会@新宿・紀伊国屋ホールに行ってきました。 41:本『夢をかなえるゾウ/水野敬也』 http://ameblo.jp/hydust/entry-10052584051.html お題は『天才の倒し方』。 ついにオレも狙われる立場になったんだな~、としみじみ。 ↑待ち時間の模様 彼のロジックにオジェック(浦和レッズ)を重ねた視点から繰り出されるユーモア溢れるトークが小気味良く展開されていき、あっという間の1時間20分でした。 内容に関してはなんだか今はそんな気分ではない(意訳⇒めんどくさい)ので書きません。 ただ、この講演会はボクらにとってはとても意味があったと思います。 昨日1月25日はボクの元USEN時代の同僚であり、魂友(ソウルメイト)のアソドウ(姉はうつ病で入院中)の誕生日。特に彼には今彼女もいないので結局昨日の夜から計32時間、同じく同僚で魂友のシロタとイブキさんとずっと一緒にいたわけなんですが、少なくとも今日ボクたちがその講演を聞いて感じたことってきっと同じような「何か」だったんだと思うんです。 ボクも含めやっぱり各々、恋や仕事、将来について悩んでいることがあります。 集まった時はバカな話ししかしない時の方が多いし、時にはケンカもします。 でも、ちょこっと今日の講演会やアソドウの誕生日ってことも手伝って、みんなが各々を尊重して、朝まで話し合えたこと。 その時間は決して無駄じゃないないし、そう思える時間が過ごせたことは少なくともボクにとっては、不安だらけの明日を歩いていくためのすごく大きな活力になりました。 もちろん向かうのは誰のものでもない自分の夢だし、歩くのは自分自身。 けど、ふと立ち止まった時に同じ景色を見て、同じことを感じ、それについて話しができる魂友がいるってことはホントに幸せなことだって、今日はしみじみ思いました。 以上、朝帰りで心身ともにボロボロ、文章は支離滅裂かも知れませんが、今この熱が冷めないようにとのこのエントリーでした。 アソドウへ You are the one who can be. Happy birthday. ちなみに、みんなと別れた後の話ですが、下北沢の駅に着いて、階段を登る途中、ネクタイが落ちていました。 疲れきっていた僕は一度その落し物をスルー。 けど、10m程歩いてふと立ち止まり、自分に問いかけました。 「ホントにそれでええのんか?」 まーぶっちゃけホントに別に全然それでいいんですけど、結局そのネクタイを取りに戻りました。 なんだかそーしたかったんですよね。 そして、駅の事務室まで行って、そのネクタイを駅員に渡しました。 ボク 「これ、落し物です。階段のところに落ちてましたよ。」 駅員 「あっ!ボクのです!!」 ボク 「・・・」 お前のかよ・・・ _| ̄|○ ガックシ ん~「神降ろし」。 おやすみなさい。 水野敬也ブログ『ウケる日記』 : http://www.mizunokeiya.com/