40:映画『クローズド・ノート』 | 虹のかけらを探して

虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

★★★ 本*×4)


クローズド・ノート

行ってきました!
今話題(の人)の映画!


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「別に!」(笑)


うそうそ、なかなか良かったんです、この映画 ニコニコ



さて、ボクはある時知り合いにこう聞かれたことがあります。


 「映画監督になった時使いたい役者とかっている?」


その時ぼくは「竹内結子」、そう答えました。


なぜかというと、僕が役者の好みを計るスケールとして「泣く」演技があります。
涙というのは感情の揺さぶりの大きさが目に見えてわかりやすく、よく伝わるからです。(というか、兎にも角にもボクは女性の涙の弱いのですよべーっだ!


つまりボクは「いま、会いにゆきます」に始まり、竹内結子の「泣き」にとことんやられてきたわけです。彼女が泣いているシーンって本当に胸が締め付けられるんですよ恋の矢



そして、今回のエリカ様。



彼女の「泣く」演技を含め、この映画の彼女は全然良かったです。


もともとボクはけっこう彼女のファンでした。
「パッチギ」での印象は薄いけど、フジテレビのドラマ「1リットルの涙」で好感を覚え、映画「シュガー&スパイス」で虜になりましたラブラブ(演技のね、演技)


話題のインタビューの前から、こいつ絶対性格悪いだろうな、とは確かに思ってましたけど、演技がうまいのは間違いないですね。


あと、やっぱかわゆす!!

(・ω・)/



そして、肝心の内容について。


どんな時であれ、奇跡は世の中に転がっているものですよね。

そして大事なのはいつだって、「心の力」を振り絞って次の一歩を踏み出すこと。


冒頭の友人とその彼氏はどうなったんだ?とか細かい突っ込みどころは間々あるものの、街の美しさや子供たちの笑顔が見るものの心の糸を緩めていきます。


「遠くの空に消えた」ではやってしまったようですが、行定監督。

恋愛映画を撮らせるとさすがですねグッド!


『クローズド・ノート』 : http://closed-note.com/