★★★★★
(![]()
![]()
![]()
![]()
<幸せ>× 5)
※至上最強のミュージカル!!
ちょっとレビュー遅くなりましたが、先週末、渋谷東急文化村オーチャードホール に観に行ってきました。
劇団四季の「コンタクト」 以来、久しぶりのミュージカル。
2003年の春、本場ブロードウェイで観た時、こんなみ素晴らしいミュージカルがあるのかと衝撃をうけた作品です。 今でも鮮明に覚えているその時受けた感動は、日本でも変わらず素晴らしいものでした。
舞台背景は1960年代のアメリカ南部ボルチモア
まず、アールデコ調(?)の色彩のセットやストライプの衣装がとっても華やか![]()
冷戦や人種差別などの時代背景から派生する絶妙なユーモアに加えていかにもアメリカっぽいコミカルな演出![]()
それになんといってもアメリカが一番輝いていた時代と言われる当時を彷彿させるサウンドが抜群なんです![]()
あと印象的だったのはやっぱり役者さんも大事だな~って思ったことです。
ニューヨークではトレイシーのお母さん役の役者さん(男)が大人気だったんですが、今回の公演では、友達役のペニーが大人気でした。
当然といえば当然ですが、やっぱりプロでもレベルの差っていうか個性の差っていうのはわかるレベルであるんだな、と。
まったく同じシチュエーションで違う役者さんの作品を見ることってきっと滅多にないと思うんですけど、ラッキーでした。
僕もパンフレットを見るまで知らなかったんですが、この作品、元は映画だったんです。
それをブロードウェイのプロデューサーがミュージカルにしったってわけ。
そして、今年の10月には、再度凱旋映画化されるみたいです。
僕の知り合いで、もーすでにその映画を観た子がいるんですが、その子は映画の方がいいって言ってたな~。
トラボルタが出るらしいですけどお母さん役かな?
・・・
キモイ!!
「オペラ座の怪人」とか「CHICAGO」とか僕はあんまりミュージカル映画って好みじゃなくて、やっぱり映画にはないミュージカルのよさって断然【ライブ感】だと思うんです。
今回も日本用の演出として仕込まれていたのが、幕の合間にダンスのレクチャーがあって、ショウの最後には観客全員総立ちでダンシング
楽しくって楽しくって踊りたくってしょーがない気持ちを解き放ってくれたこの演出は本当に爽快でしたо(ж>▽<)y ☆
観終わった後こんな幸せな気分に浸れたエンターテイメントを僕は他に知りません。
まだちょっとだけチケット余裕があるみたいです。
時間がある方は是非!
ホントにお勧めです
【追伸】
日本での公演ということでステージの両はじには巨大な電光掲示板が。
そこに翻訳された日本語が表示されてました。
どんなセリフかは忘れましたけど「どんだけ~!!」って訳されてたのがちょっとおもしろかったです。
ミュージカル『ヘアースプレー』日本公演 : http://hpot.jp/hairspray/
映画版『ヘアースプレー』 : http://hairspray.gyao.jp/
