30:『ダイ・ハード4.0』 | 虹のかけらを探して

虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

★★★ ハゲ<ハゲ> × 3)

ダイ・ハード 4.0

はげつえ~グー



遊園地に行ってジェットコースターに乗ったような爽快感 ロケット


すでに1~3作目のどれがどれだったか覚えていませんでしたけど、久々にハリウッドっぽい映画でした カチンコ
4作目にもなると、あまりにもブルース・ウィルスに死の予感がしないのはどうかと思いましたが 苦笑


それと、ハリウッド映画の「良さ」、というよりは「凄さ」の1面って、やっぱり

【スケール感】だな~、と思いました。

(少なくともボクにとって今はほとんどそこだけですが・・・)


もちろん人の好みは様々ですが、特にここ近年、ハリウッドで良かったと思える映画はアクションやサスペンスしか記憶にありません。

フジテレビの「冷静と情熱」から始まり、TBSが「セカチュー」をしかけるなど、

ドラマで築かれたノウハウと人が映画界に流入したことによって日本ドラマ界の得意ジャンルが映画界でも花開いた

ってことだと思います 桜


ボクが観てないだけって指摘もあると思うけど、事実邦画界は元気だし(それも日本市場においてですが・・・)それだけ日本で勝てるジャンルのハリウッド映画は限定されてきている気がします。


けど、「24」や「ロスト」だったり、やっぱりアメリカでしか作れないドラマっていうのもやっぱりあって、今度(確か)WOWOWで放送される「ローマ」っていうドラマの制作費はなんと200億円 お金


日本じゃ考えられませんよね ガックリ


けど、やっぱりお金かけてるだけあって、アメリカのドラマって見始めると止まらないのも事実。
何度『24』で寝ぼけまなこをこすりながら、「あと1話だけ!」を繰り返したことか・・・ぐぅぐぅ


映画で言えば8月公開の、昔ボクも大好きだったアニメ「トランスフォーマー」がいよいよ映画化。 マイケル・ベイとスピルバーグがタッグを組むということですごく楽しみです ニコニコ


昨日も東宝シネマズでプロモーション用のDVDが配布されてたんですけど、CMの露出量も凄いし、そういった世界をマーケットに向けて展開するところはやっぱりハリウッド映画の「凄さ」!!


「マトリックス」でも東京タワーが緑色になったり、そういった演出が日常の生活にドキドキ感を加えてくれるっていうか、その辺の【スケール感】はちょっと日本の映画では考えにくいですよね。


いつか、リメイクではなく、世界で待ち望まれるような日本の映画が観てみたいですね音譜



『ダイ・ハード 4.0』 : http://movies.foxjapan.com/diehard4/


 ちなみに『ダイ・ハード4.0』ではイメージソングコンテストをMySpaceで実施した

 り、 ゲームのブログパーツがあったりと、最近は映画のHPもいろいろと面白

 いくていいですね☆
 ちなみにちなみに『ダイ・ハード4.0』というのは邦題で、現代は『ライブ・フリー

 オア ダイ・ハード』。 日本は「.0」(テン ゼロ)がはやりですね~。