↑やっぱかわひ~な~ (●´ω`●)ゞ
「映画におけるツボ」
映画において最近とても重要だと感じるのは
①「冒頭にどれだけその世界観を表現できるか?」
そして
②「その世界観にどれだけの観客を導引できるか?」
最後に
③「その後の展開でその世界観を裏切らない」
ことで、人の心に強い印象を残す『名作』ができるので、と思ってます。
(サスペンスとかは別よん♪)
映画において観客はある程度の『期待』を持っています。
(特にこーゆーラブストーリー系
)
それは言い換えれば先入観でもあります。
見終わって一言、「ちょっと期待しすぎちゃったかな~」=(イコール)「つまらなかった」、です。
そしてこの作品はまさに「期待しすぎちゃった」で③において観客のツボをおさえきれなかった気がします。
市川拓司の世界観はよく表現されていたと思います。
ただ何かが足りなかったんだよな~ ![]()
幼少時代の淡い映像、子供たちだけの大事な思い出、水草屋というピュアな設定。原作は読んでいないけど、きっとこういった要素が絡み合って市川ファンに支持されたのは想像に難くありません。
けど、きっと「長澤まさみ」じゃなくて「竹内結子」ならもっと良くなってた気もするし、山田君の感情表現がもっと爆発したものだったら、もっとみんなの心に届いた気もします。
けど、映画のテーマソング的に使われていたメロディーは本当に素敵な曲でした
すごく素朴だけど、本当に切なくて、聞いてるだけど心があたたかくなって、人に優しくなれるんです ![]()
ま~、なんだかんだ映画館を出る時、僕は号泣してたんですけどね。
ただ、「いま、会いにゆきます」「ただ、君を愛してる」そして「そのときは彼によろしく」と少しずつだけど感動のレベルが目減りしているのが寂しです・・・(´・ω・`)
ちなみにどれでもこれでも僕は号泣してるんですけどね。
あ~、おれってピュアだな~![]()
『そのときは彼によろしく』 : http://www.sonokare.com/
