村上龍の「ラブ&ポップ」に書いてある、援助交際している女子高生の「なんでもすぐ忘れてしまう」という感覚を思いだす。

オレは男だし32だけども。

 

気持ちって長持ちしないんだよな、あれだけ大切に思ってたこととか、自分なりに掲げた決意とか、気づいたら風化してたりとか普通にするもんな、なんか。

 

文字にしたりしないと、なんだか不安になるわ。

 

しょぼい話なんだけど、超前から旅行とかの予定とか立ててたりして、

すげえ前もって準備して、わくわくしたりしてるんだけど、

直前になって行きたくなくなったり、なんだ旅行なんてくだらねえ、とかなっちゃうんだよな。

なんで気持ちって持続しないのかしらん。

気づくと自分の気持ちがつるんとしてる。

 

直前のことしかわからなくなったりして、大変。

人生には事前の計画が必須なのに、、、。

 

だからオレの人生はこのていどなんだろうな。

 

 

 

 

今日も今日とて戯曲の準備。

長編の新作は久しぶりなんで緊張する。

入念な準備をしなくては。

 

笑えるようにしたいし、社会的な背景も担保したいんだけど、

あまりにも理想が高すぎると、あれもダメこれもダメで、柔らかい思考ができなくなるから、

つまんなくていいやくらいの気持ちを持って書きたい。

つまんなきゃ直せばいいしね。

ただ最初に信じたことだけはぶらさないでやらな。

 

やるぞー

公演が終わって日々の仕事と、公演の準備とをしている。

 

しかし、生活って退屈だよな。つまんねー。早く演劇やりたい。

小説のことも考えたり、書籍のことも考えたりしてるけど、

演劇は人間と会えるのがやっぱいいね。

 

あと、自分に才能があるかはわかんないし、どうでもいいんだけど、

オレはたぶんこの人才能あるなあと、見つけることに関しては得意で、

おもろそうな女優さんがいてその人とかの演技をWSで見るのが楽しみ。

話しててもすごい楽しい人だしね。

それが今の楽しみで、色々仕事をこなしております。

 

あー、早く新作やりたいなあ。

でも戯曲書かなきゃ新作はできない。

今資料を読んでいるところ。

 

おもしろいことやりたいなあ。ほんとに。

妥協しないで、これおもしろい?ていうのはほんと自分とうていかないとね、ほんと死ぬ。

勝つぞー。

 

 

 

久しぶりにゆっくりと本なんぞ読んでみた。小説はやっぱおもろいな。

や、もちろんおもろい小説とそうじゃない小説があるんだろうけど。

オレは選んで読んでるからだいたいおもろい。

ひとりでゆったり本を読む時間て大事。しあわせよね。

 

でも色々とやらなくてはならない仕事があるので、そうもゆったりしていられないという現実もありますが、、、。

 

ほんとね、そんなことしてる場合じゃないの。

新作が今年はまだ2本あるから。

書かにゃいけないの、2本。

 

いけると思うんだけどな。

しんどいかもなあ。

でもどうしても新作書きたいから、仕方ないねこれは。

公演終わった。

楽しかったな。誘ってもらってよかった。

 

反省は、戯曲に社会性をいれることができなかったこと。

この人たちがどうしてこういう問題で悩んでいるのかをもっと俯瞰して書くというか。

20分じゃ難しいけどもそれは。

 

あとは、ラストのほうが甘かった。もっと考えればいいのに、これでOKを出してしまうというのは自分の弱さというか甘さだと思う。

 

その辺をちゃんと考えて、次の作品では全部クリアしてもっといい作品をつくりたい。