基本的に会社と家の往復で、家でも独居、夕食を一人で外食する程度なのですが、コロナになりました。

 

土曜日から喉が痛く発熱がありました。扁桃腺からの発熱と思っていましたが、悪寒も出てきてインフルエンザのような症状となりました。

 

1日目に抗原検査を実施しましたが陰性で、翌日再度抗原検査をしたところ陽性でした。

ついでにその翌日に抗原検査をしたところやっぱり陽性でした。

 

冒頭に書いた通り、どこで貰ってきたのか皆目見当がつきません。

 

今のところ症状が軽く、既に快方に向かっていると思いますが、相変わらず喉が痛いですね。久しぶりにトローチを舐めました。

今日で8月も終わりってことで、太陽光発電の半年分(2022年3月~8月)のまとめです。

 

  • シミュレーション通りに発電は出来ている。(概ねシミュ以上の値)
  • 今年の夏は快晴が気持ち少ないのか、シミュレーション値と近い値となった。
  • 各月の最大発電量は、やはり春が一番多いようだ。

 

 

 

過去にいろんな方のBLOGを拝見させて頂いたが、お金についての記述が多く実際の発電量などの生データが無く苦労したので、極力金額などではなくkWなどで書きたい。

 

と、言いつつもやはり太陽光の資金回収は気になるわけで…。

8月までの半年間で自家消費を入れて10万円弱(売電8万、自家消費2万)のメリットが出ており、9月~2月までは発電量が落ちると言えども当初の予想の年間15万円は達成できそうだ。

 

また売電価格が19円/kWであるが、燃料費等調整単価(来月から4.58円)や再エネ賦課金(3.45円)を入れると最も安い深夜でさえ21.24円となり売電単価より高くなり、FIT後の方のように太陽光で発電した電気を昼に使った方がお得なのかもしれない。

他の方のBlogで見たことありましたが、我が家のイノベストD50も突然ドアが何かに干渉して閉まらなくなり、チェックしてみるとドアの下端の部分の樹脂パーツが曲がっていました。

 

手で無理やり戻してドアが閉まるようになりました。

 

 

ちょうど1年点検が先日終わったばっかりなのに。午前中の短い時間だけ直射日光が当たる場所で環境として過酷ではなかったと思うんだけど。

ちょうど1年前に、鼻中隔湾曲症や鼻炎と副鼻腔炎の手術を受けました。1年経っての感想ですが、鼻は確実に通るようになり手術して良かったと思います。

 

内視鏡を用いたら日帰り手術でしたが、日帰り手術はめっちゃきついのでお勧めしません。

鼻に大量のガーゼ(?)などを入れ腫れるので、どうせ2、3日は人前に顔を見せらないのときついのがその理由です。

 

私は、手術当日を含めて3日間仕事を休みました。その後も鼻から軽い鼻血と血漿(血液を分離させたときの上澄み液みたいな黄色いやつ)が出てくるので鼻に鼻ポンを入れて仕事をしています。マスクで隠せますが、食事時は困るので在宅勤務にしています。コロナで良かった。

 

 

 

手術当日

痛みは鈍痛程度だが、かなり体力を削られてグロッキーになります。インフルエンザに掛かったように、体が冷たく感じます。暖かい格好をして布団に入っても悪寒を感じガタガタ震えました。鼻に入れた綿球がすぐに血まみれになるので1時間に1回程度起きて交換する。まともに寝ることが出来ません。そもそも完全に鼻が閉塞されるので眠りが浅い。

 

水を飲むと逃げ場のない空気が耳の方に行く。体力を回復させるべくひたすら寝るべし、寝るべし、寝るべし。

夜中になって多少元気になって栄養補給。奥さんありがとう!

 

術後翌日(1日後)

再度通院して、鼻に入れているものを抜いてもらう。翌朝通院するなら入院させて欲しかったなぁ。入院施設があるところで手術した方が良かった。

先生が「ひとさし指くらいのが入ってますから、それを抜きまねぇ~」と言っていたけど、なんとなく「ひとさし指くらいの太さ」と思っていたら、太さと長さがひとさし指だった。ここで出血があれば、また異物を挿入されますが出血は軽微だったのでセーフでした。若干体力は回復するが、ここで油断は禁物。すべてを体力回復に向けるために、寝る寝る寝る。

 

術後2日目

わりと元気になりますが、油断厳禁。相変わらず鼻から微量ながら出血しています。花粉症になったのか、鼻に入れている綿球のせいか分かりませんが、鼻水くしゃみ涙が出ます。

鼻水で薄くなった鼻血が出てきます。

 

この日は午後から在宅でメールの確認などの仕事を少ししました。その後は、大きな進展なし

 

術後6日目

鼻中隔を保護していた透明なシートを外します。一気に酸素供給量が増えたのか、若干気分が悪くなりました。

剥がした部分がヒリヒリして痛いです。体調が悪くなりそうだったので、また寝ました。

かなり鼻の中が敏感になったためなのか、それともいつもよりも大量の空気が鼻から入ってくるのか分かりませんが、花粉症になりました。涙とくしゃみが激しくなりました。

 

術後ほぼ1年

鼻から血が垂れてくることはありませんが、いまだに鼻をかむと血が出てきます。

術後半年くらいは、副鼻腔に異物が入ったような感じ(声)になっていました次第に分からなくなりました。徐々に改善してきていますが、驚くほど鼻くそが大量に出ます。

基本的に鼻の通りは良く、大変でしたが手術をしてよかったです。

太陽光発電を付けました。

 

結局 カナディアンソーラの6.75kW(18枚×375W)と屋外パワコン(5.5kW)で、110万円(16.3万円/kW)で契約して、先日工事をしてもらいました。平屋で南面1面施工だったので9時から16時くらいには作業が終わりました。

 

パネル:18枚×MOD-CS3L-375MSB

パワコン:1台×PWC-CSP-55G4F

屋根:ほぼ真南 0.5寸勾配 ガルバ縦ハゼ葺き

売電価格:19円

 

パネル容量6.75kWに対して、パワコンが5.5kWですので多少過積載です。

 

在宅勤務を行い工事に終日立ち会ったのですが、電気屋さんが建築や高気密に対する知識に乏しいと感じました。

 

元々の電力メーターが、単方向のスマートメーターでしたが、双方向のスマートメーターに変更さえていました。今はメーターが1つで良いんですね。

九州電力の21年度の申し込みがそろそろ11/12(金)までなので、タイナビなどで相見積もりを取ってみました。

金額は、消費税まで含めたすべて込みの価格です。全然異なり驚きました。熊本ではそこまで安い業者は無いと思ったのですが、驚きました。

 

 

計算すると7年経たずに元を取れそうです。

ちなみに新築時にハウスメーカからもらった見積もりは1kWあたり35万円弱。

 

ここに決めちゃおうかな。

一つ前にPOSTしたホームシアターですが、長らく放置していましたがやっと動作チェックが出来ました。

結論から言うとまったく問題なく動作可能でした。

 

初めは音が出ずに焦りましたが、プロジェクター側のHDMIをARCの方に接続すると無事に音が出ました。HDMI切替器から音声をリターンをしていると思っていましたが、プロジェクターからリターンなんですね。

 

とりあえず一安心。まだプロジェクターを吊るしてないので、これから吊るして使っていこうと思います。

我が家にはTVはありません。一応アンテナの壁内配線のみは実施してもらっていますが。

 

家を建てるときから簡単なホームシアターを作ろうと仕込んでいました。ガチ勢ではないので、大きな画面で多少良い音で視聴出来たら満足です。

  1. 一部の壁紙をプロジェクター投影用にする
  2. HDMI用PF管を仕込んでもらう。(呼び径22だとHDMIコネクタ部が通らないらしいので呼び径36を仕込みました。

現在は以下のようなシステムになっています。

 

 

 

何も考えずに購入したSONOS AMPが、ARC入力なので苦労しました。通常のTVだとHDMI ARCに刺せばすぐに使えるのですが、TVを中継しない場合は、とても使いにくいです。光デジタルをHDMIに変換して使う方法もあるようですが、SONOS AMPを購入するまで使っていたAVアンプ(RX-V779)には光デジタルの入力があっても出力はありません。

 

色々と探しましたが、アイ・オー・データのDA-4HS/4Kを購入しました。台湾製だったので、台湾企業のOEMと予想して、台湾のAmazonとも言われる"PChome24"で検索して同じような外観の製品を見つけ出しました。台湾のPX大通という企業のUH-419ARCのOEMみたいです。Outputが二つあるHD2-420ARCという製品もあるようです。

 

HDMIから音声データを分離する機器や、OUTPUT側HDMIにARCがあり、戻ってきた音声データを光デジタルなどで出力するものはいくつか見つける事が出来ましたが、入力側にARC対応のほとんどありませんでした。

 

本品と、以下の二つくらい

RS-HDSW41A-4K

ARCANA

 

ARCANAは、ちょっと毛色が違いますが、HDMI切替用にAVアンプが必要でありAVアンプは持っているので追加投資は不要ですが、HDMI切替の為だけにAVアンプは場所の無駄のような気がします。

 

RS-HDSW41A-4Kのレビューなどを読んでいくとハイブリッド切替があまり評判が良くないみたいでした。DA-4HS/4Kは完全マニュアル切替みたいです。入力ポートが少し減りますが私の用途だと特に問題ありません。今年の6月発売みたいなのでほとんどレビューが見られなかったですが、人柱覚悟で購入してみました。

 

 

なお、機器の選定および購入で満足して接続してテストはしていません。

太陽光発電の自立運転での出力は,パワコンのメーカにも依るのかもしれませんが、100Vで1500Wまでらしいです。

太陽光を付けると災害でもかなり楽になると思ってたけどそうでもなかった。まったくないのと少しでも電気があるのは雲泥の差はあるかもしれませんが、過信は禁物だなぁと思いました。まだ太陽光を付けてないけど。

 

意外と多い200Vの住宅設備

=太陽光発電の自立運転では使えないので停電時でも使いたいのであれば別の対策が必要。

  • エコキュート
  • リビングのクーラー(家による)
  • IHクッキングヒーター
  • 食洗器(我が家はミーレなので)

停電したら困る事は、以下らしい。

  1位 冷蔵庫が止まる(57.4%)
  2位 照明が使えず、部屋が暗い(53.5%)
  3位 冷暖房器具が使えない(39.9%)

 

1に関しては、昼間は太陽光があればカバーできそうなので、曇りなどで発電量が落ちるときや発電しない夜間のケアを考えた方が良い。

 

2に関しては、太陽光が発電する昼間は関係ないので、何かしら電力をためる仕組み(充電 or 乾電池)が必要。

 

3に関しては、寝室側のエアコンが100Vなのでこちらを自立運転の出力に接続すると良いかも(でもパワコンを付けると思われる分電盤から遠い)。

 

という事で、防災グッズとして以下を買いたいと思います。

  • IHは使えないので、調理用にカセットコンロ。すぐに対応可能。
  • 自立運転時にパワコンから使用箇所まで電力を運ぶためのコードリール。まだ太陽光発電を付けてから対応しても良いけど、ほかでも使えそうなのでとりあえず購入しておこう。
  • 懐中電灯やランタンなど(キャンプ用がLEDのものを何個か持っているので購入しない)
  • 乾電池、エネループなど。少しあるが、現在の手持ちと必要数を整理して数や種類に不足があれば購入しておこう。意外と充電時間が律速する可能性もあるなぁ。充電器の数も大事なのかも。
  • 情報収集機器のためのバッテリー
  • 夜間に冷蔵庫が止まったとき用対策グッズ。検討中。ポータブルの充電式の冷蔵庫とかが良いのか、6面真空などのクーラーボックスが良い?既存のクーラーボックスにスタイロフォームなどで付加断熱?
防災用に発電機を買っても良いかもしれない。

自分の中で、勝手に決めてる太陽光を付けるか否かの条件。正しいのかどうかは不明ですけど。

 

年間発電量(kWh)×固定買取価格 19 (円/kWh) × FIT期間 10 (年)  > 税込みシステム価格

 

例えば、9.8kWを220万円で購入するかどうかを判断する時。

パネル1kWあたり年間で1150kWh/kWの発電量があったとして、仮に10年間全量売電したとすると、10年間の売電金額の総額は以下です。

 

9.8 [kW] × 1150 [kWh/(kW・年)] × 10 [年] × 19 [円/kWh] = 2,141,300

 

上記だと、システム価格220万円に届きません。なので、この業者から買わない or 値下げを要求するなどを行います。ソーラーパネルの効率低下などは考慮していません。1kWのパネルあたりで年間1150kWhの値は我が家の0.5寸勾配の屋根の場合に出してもらった値です。

 

単純に発電した分を全量売電したと仮定してFIT期間中の10年で元が取れるのか?のみ考えて判断することにしています。もちろん余剰買取であることや、自家消費分や再エネ賦課金の事も分かっています。ありえないけど最も厳しい条件で試算して私が勝手に決めた条件を満たしているのかどうかを判断基準としました。

 

 

下表に家庭用太陽光発電に関係する九州電力の価格を示します。FIT期間中は、夜間以外は太陽光で作った電気の方が安いです。なので、昼間の高い電力を買うより、太陽光で作った電気を使う方が有利です。

 

上の表をグラフ化した物も。書いてる内容は同じです。

 

経産省 資源エネルギー庁より


 

自家消費を考慮すると、システム費用の回収期間は早まります。現在の固定買取価格では、昼間の高い電気を極力買わないようにするのが一番コストメリットがあります。

 

再エネ賦課金や電気料金が年に数%ずつ上がりつづける計算でシミュレーション?している業者も散見されます。先の事はわからないが、有利にシミュレーションは業者の道徳的にどうなのかと思われます。

 

素人が導入するときは、データの蓄積が無いので自家消費の見積りは正直難しい(というか、面倒くさい)なぁと思いました。