フィギュアスケーターの羽生結弦選手がプロ選手へ転向された。

 

表現者としての魅せ方、表現を突きつめていく姿、

 

高みを目指す生き方を尊敬している。

 

転向に伴う羽生選手の特集番組を視聴し、印象深い部分があった。

 

 

羽生選手の演技の演奏曲に関わった清塚信也さんのお話。

 

羽生選手は、同時に鳴る複数の音を聴くことができていて、

 

その音を演技で表現しようとしているらしい。

 

 

作曲者さえも上回るかもしれないような才能で曲を理解し、

 

観ている人に愛をもって自分の表現を届けようとする姿に

 

人は感動するんだろうなと感じた。

 

 

そして思ったこと。

 

私もあんな表現をしてみたい。

 

私が聴くのは、自分の心の声。

 

 

私はどれだけ自分の声を聴けているのかな。

 

自分の欲求の叫び。沸き上がる想い。

 

聴く才能を一番もっているのは私のはずなのに。

 

 

その声を大切にしたら、どれだけ満たされるだろう。

 

表現したら、どれだけの人の喜びに繋がるんだろう。

 

 

 

嫌でも耳に入る誰かの言葉、テレビや動画で流れる音。

 

いるものもいらないものも多すぎて多すぎて、溢れている。

 

自分のことがわからなくなることがある。

 

 

微かに聞こえる”あの声”を聴きたい

 

 

頻繁に響く誘惑の声をかわしながら、自分の声を聴こうとしてみる。

 

 

自分のために静かな時間を作ろうかな。

 

たまには彼女に話を聴いてもらおうかな。

 


 

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