人は銃器を手にすると、一般人より優越感を持つのである。私達がカメラを買うと写したくなるのと同じで、使ってみたいと云う欲望に駆られるのである。 しかし、法治国家では使用する場所も標的も満足する物が無いのである。
格差社会の中で、エネルギーを持て余した若者達が、仕事にアブレ将来に夢も希望も無くした時、機銃を発砲し使う事で、給料を貰い生活が保障されるとするなら、マンネリ化した日々から抜け出しテロ集団の仲間になろうと行動に走るのも、実態が如何にあれ理解出来るのである。
でわ、どうしたらテロ集団を消滅出来るのか
1、武器、銃器等の製造を減少する事である。
武器商人にとっては、死活・生活の問題かもしれないが、テロ集団への武器輸出、武器売買を全面的に禁止する事。
2、戦場、戦闘、聖戦と云う名のもとの、殺人行為が無罪である事であろう。
戦場で兵士同士が死傷するのは、職業だから仕方ないにしろ、法治地帯で人殺しをすれば刑罰を科せられる。
テロ行為で一般人に殺傷を与えた場合は、テロ集団は責任を負い、死傷者に対して仮に1万ドルとか賠償金を支払う義務を国際法で立法化するべきである。その結果、集団組織の売名行為は減少するはずである。
3、世界の政治家は自由民主主義の矛盾である格差社会の現実を観、黙々と生きる若者に希望ある社会にする事である。
それには、臨時雇用でなく、終身雇用制度にするとか。又、スライド式所得制限法を施行するなど、真剣に格差を縮小する手段を模索しなければ、テロを治める事はできないと思う。
