昨日、郵便受けを覗くと不在通知が
「わー、前に住所を教えてって言われたお友達からかな
」とワクワク
荷物を預かってくれているアパートのフロントオフィスはもう閉まってる時間
なので、一日待つ事に。
そしてそのお友達とメール。「不在通知入ってたけど、何か送ってくれたー?」「うん、私だよ。明日見てみてねー」
そして、今朝、「どう?受け取ったー?」とチャットが始まり。。「ちょっと待って。今、フロントに聞いてくる!」
そして、不在通知を手に敷地内のフロントデスクまでテクテク
「何か預かってくれてますー?部屋番号は1122(仮)です」
「あー、1122ならこれね。はい。」
お、書類。。??
だけど、よく見るとパトリックさん宛て。
パトリック、パトリック。。うーん、何度考えても私も旦那クンもパトリックではないし、パトリックと呼ばれたこともなければ、これからパトリックと名乗る予定もない
「あれ?私の名前じゃないなー」
「あら、違う?でも、認識番号を見るとこれねー。じゃ、返送しとくわ」
この不在通知、アパートの部屋番号のみで宛先人も差出し人の名前も書いちゃいないのです。
そして、またテクテクとお家に
チャットに戻り、
「違う人宛てだったー。どこの会社使って送ってくれた?郵便局?」
「オンラインで注文したからわかんないの。。ちょっと調べてみるね」
2分後
「5月7日に届いたことになってるよ。ちなみに郵便局」
「7日ー?ううん、届いてないよ。住所合ってるかな」
「うん、アパートナンバーが2211で。。」
「あっ!!!!!!」
「どした?」
「ごめん、私間違えて伝えてるわ。1122なのっ
」
そうなのです。何故か、来た当初アパートナンバーの上2桁と下2桁を反対に覚えてて、彼女にもそう伝えてしまってたに違いないっ
でた
アメリカでもおっちょこちょいっぷり健在
そこからが大変。
たくさんあるアパートの中から2211を探し出し、ドアをコンコンコン。鳴らすたびに犬がワンワンワン
どうやら留守。
一度帰って、夕方にまたコンコンコン
「何かしらー」
「荷物が間違ってそちらにいってないかと思いまして。。」
「うーん、何も来てないけど?もしかしたらフロントかも?」
「行ってみます、ありがとう」
そして、またフロントへ。
「2211宛ての荷物ありますか?」
「えーと、これね。」
おっ、あるっ
宛名を見るとしっかり私宛て
そんなこんなでやっと出会えた荷物はカリフォルニアに住む、姉みたいなアメリカ人の親友
からのプレゼントでした。
じゃんっ

中を開くと、アメリカ料理はもちろんのこと、キッシュやお菓子の作り方までぎっしりレシピ。そして、お魚のさばき方からお肉の部位の呼び方まで載ってる。
お嫁入り時に持って行くような、完璧なお料理本でした
なんて素敵なプレゼント
また食べる楽しみが増えた私はニタニタしながらページをめくり
それにしても、私の住所宛てにきた郵便物は違う人宛てで、私宛てに来た郵便物は違う住所に宛てられたもので。まったく面白い一日
そして、それにちっとも動じないフロントの綺麗なお姉さんたち。
こっちではそんなこと日常茶飯事なの

「わー、前に住所を教えてって言われたお友達からかな
」とワクワク
荷物を預かってくれているアパートのフロントオフィスはもう閉まってる時間
なので、一日待つ事に。そしてそのお友達とメール。「不在通知入ってたけど、何か送ってくれたー?」「うん、私だよ。明日見てみてねー」
そして、今朝、「どう?受け取ったー?」とチャットが始まり。。「ちょっと待って。今、フロントに聞いてくる!」
そして、不在通知を手に敷地内のフロントデスクまでテクテク

「何か預かってくれてますー?部屋番号は1122(仮)です」
「あー、1122ならこれね。はい。」
お、書類。。??
だけど、よく見るとパトリックさん宛て。
パトリック、パトリック。。うーん、何度考えても私も旦那クンもパトリックではないし、パトリックと呼ばれたこともなければ、これからパトリックと名乗る予定もない

「あれ?私の名前じゃないなー」
「あら、違う?でも、認識番号を見るとこれねー。じゃ、返送しとくわ」
この不在通知、アパートの部屋番号のみで宛先人も差出し人の名前も書いちゃいないのです。
そして、またテクテクとお家に

チャットに戻り、
「違う人宛てだったー。どこの会社使って送ってくれた?郵便局?」
「オンラインで注文したからわかんないの。。ちょっと調べてみるね」
2分後
「5月7日に届いたことになってるよ。ちなみに郵便局」
「7日ー?ううん、届いてないよ。住所合ってるかな」
「うん、アパートナンバーが2211で。。」
「あっ!!!!!!」
「どした?」
「ごめん、私間違えて伝えてるわ。1122なのっ
」そうなのです。何故か、来た当初アパートナンバーの上2桁と下2桁を反対に覚えてて、彼女にもそう伝えてしまってたに違いないっ

でた
アメリカでもおっちょこちょいっぷり健在
そこからが大変。
たくさんあるアパートの中から2211を探し出し、ドアをコンコンコン。鳴らすたびに犬がワンワンワン

どうやら留守。
一度帰って、夕方にまたコンコンコン

「何かしらー」
「荷物が間違ってそちらにいってないかと思いまして。。」
「うーん、何も来てないけど?もしかしたらフロントかも?」
「行ってみます、ありがとう」
そして、またフロントへ。
「2211宛ての荷物ありますか?」
「えーと、これね。」
おっ、あるっ

宛名を見るとしっかり私宛て

そんなこんなでやっと出会えた荷物はカリフォルニアに住む、姉みたいなアメリカ人の親友
からのプレゼントでした。じゃんっ


中を開くと、アメリカ料理はもちろんのこと、キッシュやお菓子の作り方までぎっしりレシピ。そして、お魚のさばき方からお肉の部位の呼び方まで載ってる。
お嫁入り時に持って行くような、完璧なお料理本でした

なんて素敵なプレゼント

また食べる楽しみが増えた私はニタニタしながらページをめくり

それにしても、私の住所宛てにきた郵便物は違う人宛てで、私宛てに来た郵便物は違う住所に宛てられたもので。まったく面白い一日

そして、それにちっとも動じないフロントの綺麗なお姉さんたち。
こっちではそんなこと日常茶飯事なの
