誰も何も
言ってこないのは

誰の心にも
あたしはいない証拠

別にいいけど
むなしいね



いつまでたっても
ひとりぼっち

心さえもぽつん
って その辺に
ある感じ…


いて当たり前?

そんな存在が
羨ましい

道端に落ちた
缶やゴミくず以下の
あたしの存在

出来れば
次 生まれかわるなら
雑草がいいな

コンクリートの
隙間から
芽をだして
最終的に花を咲かせてさ

…何も考えず
ただ代わり行く
景色をみて

いっぱい感じて
いくんだよ

夏に咲けば
ちょっとは
役に立つかもね

しれてるけれど…