しゃんとしィ
って 合図かしら…



貴方を思い出す
きっかけなんて

その辺にも

これから先に
広がる道にも

いっぱい
落ちてるんだろうな



ただ
怖いのは


貴方は確かに
存在していたのに

居ないことが
普通になったこと

貴方の声も
癖も 性格なんかも
記憶や想い出じゃ

どこかアヤフヤで

温度なんて
感じられなく
なっていってること



それとなく
生きてるけど

なんか まだ
少し ツラいかも…