最後の最後まで
気がかりだった
あんたのこと
大切なクラスメイト
一人でも欠けたら
流通じゃなくて
前と変わらず
時計の針は右へと
進んでて
回りの時間も
同じように流れてて
クラスのみんなも
前と同じように
アホしてバカして
笑ってたけど
あんたの笑い声が
響かないことが
淋しくて…
卒業式の日、
あんたが扉開けて
元気に来た瞬間
涙が溢れ出た
祈りは通じるんだって
思った
40人そろっての卒業
ほんまに嬉しかった
2年の最初から
アホして,バカしてる
あんたらを見て
あたしは
いっぱい呆れかえった
でも,
人間らしいな って
本気で思ってた
ココで
あんたらと出逢えたことは
運命 としか
言いようがないやんな
ぶっちゃけ
はっちゃけまくって
先生に睨まれて
そんな先生にキレて
嫌ってしてる
みんなをずっと見てたw
みんなと一緒に
あたしも成長できたかな?
できてるよねw
この2年間
授業中に逃亡しようと
思ったことは
多々あった
行きたくない日も
いっぱいあった
あたしは、きっと
ココにおっても
おらんくても
同じだった
でも、
みんなと同じクラスだって
あたしは
みんなのいいところが
いっぱい見えた
それだけで
今はよかったと
思えるよ
