今日は久々の
登校日だって、
歌唱練習とか
服装検査とかしてきた
同窓会名簿貰ったけど、
すっごい分厚いυ
厚さ約2.5cm
わっほいυ
誰が誰だかわかんな-い
もう直ぐ100周年の
徳商さん
まぁ、
それはいいとして、
今日-、あたしは
服装検査終わって-、
サクのが終わるのを
待ってたら-
茶道部の1年の後輩
まるchanが
がちゃぴん色の
体操服を着て
あたしの所にやってきました
いや、
あたしらがおった場所は
体育館やから、
体操服でくるのは当たり前w
んで、
まるchanが
「先輩、
卒業しちゃうんですか?」
って言ってきたけん
「うん、今年は
全員卒業できるみたいよ-」
って答えた
そしたら
「先輩、留年して
おってくれませんか?」
って言われたから
「なら、大学くるで-?」
って冗談で言ったら
「行きますw」
って即答されたυ
おっと-
でも、
しばらくしてから
「やっぱりアホなんで、
勉強ついていけませんゎ」
って…
絶対に近いほど
あたしの方が
頭悪いからな?
とか変な会話をして、
最終的に
「卒業おめでとうございます」
って言われて
切なそうに去っていかれた…
サクに話したら
また言われたん?
って言われた…
うぃ-υ
一体どうなんだろうね?
この現状は…

あたしはね、
徳商に入って
後悔したことはないんだよ
ただね、
今のコース選択は
間違ったかなって
思ってた時期はあった
途中で諦めたから、
あたしは 今ココに
存在してるんだけど…
部活もね、
辞めたいと思った
時期はいっぱいあった
1年のときは
そうでもなかったけど、
一番ひどかったのは
2年の秋からかな
でも、
3年が一番ひどかった
あたしは、
肩書きだけの部長で、
ヒラ以下だった気がするよ
それでもね、
辞めずに最後までいれたんは
みんなが
おってくれたからやと
本気で思うんよ
多分、
一人じゃ入ってなかったし、
先輩がおってくださらな
続けてなかったし、
後輩がおらな
辞めてただろうし
奇跡の出会いが重なって
ココで巡り会えたこと
ほんまに幸せやって思う
アホなaiで、
頼りない先輩で、
肩書きだけの部長で…
自分の不甲斐なさに
本気で腹たって、
自分の無力さに
本気で苛立って、
めちゃくちゃ泣いて、
ごっつキレて、
いっぱい ぶち当たって、
仕舞いには過呼吸になって…
それでも
解ってくれんくて、
もどかしくて
あの人 相手に
あたしは何も出来んくて
守りたかったものも
守り切れなかったりして…
それでも、
みんなの存在があったから
あんたらが
あたしに構ってくれたから
笑ってくれたから
あたしは
辞めずにおれたんやよ
ありがとう
思いは届かなくていい
って感じてたけど
言葉にしなきゃって
今、少し思ってる
時計の針は
変わらず右へと
時を刻み、
もうカウントダウンも
残り2日となりました
3年前の4月
期待と不安の中
くぐった
あの
の
校章が入った門を
あたしは
後悔のない笑顔で
無事に くぐり出て
卒業 出来るのだろうか…