明るい詩は
どこからうまれるんだろう
そんな疑問が
目の前で浮かんで消えた
ふと考えて
かんがえて、
カンガエテ…
導き出した
僕のこたえ
明るい詩っていうのは
暗闇の中でうまれるのでは
ないだろうか...
キラキラ光り輝く
世界の中では
何が綺麗なのかが
麻痺してわからなくなる
そんな気がするから
暗闇の中では
微かな光でさえ
眩しくて
それしか
頼りに出来なくて
どうしても
頼ってしまう
ねぇ、
キミはまだ
暗闇の詩を
うたってるの?
もう いいんだよ
暗闇の向こう側にある
光を見つけに
歩き出そう
ひとりじゃないよ
だ い じ ょ う ぶ
僕もいるから
ずっとここに
変わらずここに
いるからね
あの頃の僕は
暗闇の中にも光はあるって
自分に言い聞かせてた
今ここにいる僕は、
むしろ、
暗闇の中のほうが
光に敏感になれる
そう思う
希望と夢を
光の道しるべにして
自分らしく 歩いていこう