みたいな存在だと
ずっと思ってるんだよね
頼って、
頼られて、
ほんまにええ関係やと
思う
遠すぎず、
近すぎず、
何でも話せる関係って
ほんま嬉しいゎ
昼間書いた
馬鹿騒ぎできるともだち は
ほんまにいっぱいおるよ
でもな?
心 許せてるんは
ほんま数少ないゎ
あたしも時々、
悩みを打ち明けても
軽く返ってきたりする
ともだち もなかには
おったりする
でもさ、
その子には
それ以上何も望めんやん?
だから、
淋しい話やけど
あたしはそんな子とは
上辺でしか付き合わへん
馬鹿騒ぎの
“ば”の字も出んような
感覚に陥ったりするけど、
それで関係が終われば
それまででええかな
って思う
最終的に
大切にしたいものは何か
って事だと思う
守るべきものは何だ
って話だと思う
数は少なくても、
いつでもあったかい感覚で
おれる ともだち がおれば
あたしは十分だと思う
すでに そんな存在の
あんたに出逢えてる
あたしは
凄いしあわせ者なんだって
思うよ
根拠も何もないけどさ
あたしだけが
思ってるのかもやけどさ
あんたとは
一生涯つるめると
思うんよ
話して楽になるなら
いつでも吐きにおいで
ロバにでも
馬にでも
ウロにでも
ゴミ箱にでもなるよ
でもさ、
お互い様やでな
これがええんかもね
ずっと
守っていきたい
ずっと ずっと
大切にしていきたい
かけがえのない
秋空の下ふんわり広がった
ひだまりみたいな
存在をしてる
あんたやから…