空想、幻想、妄想、夢や希望。
思い描くものは
全てが見えなくて。
愛情、友情、心情、絆に想い。
形にしたいのに
出来る術は常に無くて。
どうしても
現実にしたくって
もがいてた。
どうしても
愛されたくて必死だった。
そんな私はとても弱くって。
それがどうしても
もどかしくて、
いつだって強がっていた。
いくら強がっても、
私からしたら
まだまだ 弱くって。
それが私にとって
一層 腹が立つ
原因の ひとつ に
なったりして。
この手に掴む事ができるものは
あるのだろうか。
なんて考える事が
日課になった。
自分自身さえも
信じる事がままならない
日々の中で。
だから、
他人を信じることは
もっと出来なくて。
信じたいけど、
裏切られることばかり
だったから・・・
どうしようもなくて。
一人で落ち込んで、
一人で泣いたりした。
そんな時間を ずっと
繰り返してる。
信じたい。
そう思えるようになったのは
つい最近のこと。
あなたの その笑顔を信じよう。
そう感じたの。
この手にも
掴めるかもしれない
私の幸せ。
そう思えるようになったの。
ずっと
思い描いていた夢や希望を、
手に入れられる
そんな気がするの。
そう信じる事が出来たとき。
きっと
この手に掴む事のできるものが
増えるんだと思う。
written date:2007.02.17
+.+.★.+.+
* 一発目がこんなんー?
ってのは無しでお願いします。
1行に入れる文字を少なくしたら、
すごい長くなった…
短くて、想いが綴れてる文を
書きたいと つくづく思う。
* 暗い闇の中で思ったこと。
射してきた光に手をかざし、
前へと歩こうと思ったの。