のんびり散歩 していたら

小さい子が 空を指し



「おさかなーなるほど!ラブラブ


って…


どーこだ


よくよくみたら、

そんな感じ


想像力 豊かで

ひとつのものに

とらわれない

幼い子


魚っぽい空を見つけた

あたし・・・


思わず「あッ」って

声が出た。

何かを見ては、

違うものに喩えてた
そんな時期があった。

比喩好きなあたしは、
あの頃のあたしがあったから。

心にあったかいものが

ふわって 広がった。


明日の雲は どんなかな?


あたしにも

まだ 見えるかな?

ふと、そんな事を感じた
秋空の下  散歩道。



* 綿にしか見えないわけじゃないけれど…