微かに残る 夏の面影
空の色
少しだけ
夕焼け色に染まった
空に
浮かんだ雲が
すごい速さで
走っとる
君が住んどる方向へ
走ってく
あたしの おる場所は
空気が流れてない みたいに
止まっとるのに
宙に浮いて
あたしらを 見下ろしてる
あんたらは
何をそんなに急いどん?
なんて問いかけてみた
答えなんかいらん…
思ったことを呟いた
それだけやけど…
ただ、今も
さっきと変わらず
君の居る方向へと
風に流されながらも
走る雲に
あたしの心に眠る
ことのは 乗せて
あんたのもとに
届けてほしい
ふ と そんなことも
思ったの
* 空を流るる 雲 見つめ、
思うのは 遠くに居る君の事
貰ったお題は「雲」。。。
今は こんな感じかな![]()
見て聞いて、感じられるモノの
お題は 書きやすかったりするんよね

ありがとう![]()
また、いつでもお題くださいな
こんな感じの
ai_WORLDでかまへんなら、
いつでも書くけんね![]()
