24時間テレビ を観てました
欽ちゃん、走りきれたね
あたしね、今年の24時間テレビは、
昨日の夜 7時から7時30分までと、
今朝7時から8時20分までと、
夜8時から10時までしか観てません
言葉の意味を 考えさせられる 大切な時間。
何より、心に重たいものが 圧し掛かってくる時間。
耐え切れなくなって、涙が出てくるから、見えませんでした。
同情の涙にしか、感じられない。
何を伝えたいのか、わからない。
冷たくて、最悪な人間かな?
あたし。
今年のテーマは
「人生が変わる瞬間(とき)」
だったんかな?
最後、欽ちゃんが走ってる姿を見て、考えてました。
あたしの人生を変えた瞬間はいつだろう と。
あたしはまだ、高3で、生きてきた年は18年で、
今は19年目を生きてる...のかな?
何を語ろうにも中途半端。
でも、節目は 人並みにあった、はず。
一番に思い返したことは、2年前の夏
今では、なんとなく日常になっているけれど、
高1の夏休み は 苦痛だった。
高校に入ってから、ずっと、苦痛だった。
何がって?
家事が。
出来る事は決まってて、
あたしの場合は、朝 起きて洗濯機 回して
お弁当詰めて
朝ごはん食べて
身支度して
洗濯物干して
学校へ行って
...
... 帰ってきて
気がついたら洗濯物入れて、たたんで…
日曜にはカッターシャツにアイロンをかける
それがね、どうしても苦痛でしかたがなかった。
今では起きたら洗濯機 回すのが日課
お弁当も今年から 3つ に増えたけれど、慣れてきた。
カッターも夏場は多くて10枚
最近では
1時間もかからへん。
友達には、
将来絶対に、良いお嫁さんになるよ
なんて言われるけれど、
きっと、しなければならない状況になったら
みんな こなしていく事。
特別なことなどしていない。
顧問には、
大変やな、家事も勉強も、部活もせなあかんもんな![]()
って言われるけれど、
同じ境遇だと言われてるけれど、
そんな事、思ったことない。
同情にしか過ぎない。
ただね、大きいよ、 存在が 未だに。
これから先さ、どうするの?![]()
って思う瞬間が多々あるの。
物凄く、不安になる瞬間がある。
一気にね、押し寄せてくるの 心に闇が。
2年前の夏が、きっと1番
あたしの 人生を変えた瞬間
なんだと思う。
嬉しかった事は、離れていった友達が少なかったこと。
殆どの友達が知ってるけれど
大抵の友達は知らない
あたしから 話す必要なんてないもんね?
聞かれたら、まだ答えにくいけど、
あたしが、その子を 信じられたら話す。
生まれた命を感じた瞬間
召された命を感じた瞬間
きっと どっちも
人生が変わる瞬間
愛やら、絆やら、勇気やら、
難しいことは解らないけれど
簡単に言葉で表すことの出来ない
感情だったり 想いだったり
するんだろうけど
あの瞬間がなかったら、
今のあたしはここにいない。
あってほしくなかった、
あの瞬間だけど...。
いつかは訪れる瞬間。
ただ、それが早く来ただけ。
何も特別なことじゃないよね?
なんて、一人考えた。
ただ、それだけの話。。。
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