ざーざーと、機械音に紛れて響く雨風の音色


強く吹きつける音は、あたしの心を揺さぶって


聞き入っていると、いつの間にか


涙が溢れていることに気が付いた


雨の日はどうしても思うこと


風の日はどうしても考えること


あたしの嫌な思いを一緒に流してくれないかな

あたしの嫌な考えを一緒に吹き飛ばしてよ


叶うはずの無い思い抱き


どんより雨雲に隠れた青空



次に見れるのはいつだろう


心から笑える日がくるのはいつだろう



心と空がリンクする