周り全員が敵だったあの頃。


信じられなかったのは、周りに存在する人間。


自分自身。


信じたくても、信じられなかった。


ずっと裏切られ続けていたから。


信じていた友達にも、





担任の先生にも。







話を聞いてくれたのは、



学校が違う先生だった。





「笑い合える仲間が出来るけん。





大丈夫」






そう言ってくれた。







涙が溢れた。





どこかに忘れてきてたはずの涙。









耳に入って、頭で理解した。



だから、涙が溢れた。






だけど、







どうしても信じられない自分がいた。







ココロに残る、



過去のキオク。。。