5限目の、英語の授業中のお話しです。
あたしのクラスに教えに来てくれている
O先生は、いつも笑顔です。
人の良い所を見つけるのが得意そうです。
あたしが見た感じですが。
今回は、そんなO先生と、
あたしのクラスメイトとの会話をお話しします。
いつも、あたしのクラスは賑やかで、
普通の人が見たら、きっとウルサイ位です。
みんな、めっちゃ可愛いんやけど、
空気読めんのがたまにキズ。
面白い出来事は、
いつも突然に始まります。
まぁ、あたしが面白いと感じただけであって、
みなさんはどうか判りませんが。
あたしの文才がないのかも知れませんが、
聞いてください。
あたしの心の中での突っ込み付きで
どぞッ!!
英文をO先生が訳してくれていて、
それを写してる最中に発言された言葉は、
Yk「先生の時ってノート黒板?」
Σ( ̄口 ̄;)はい?
Ot「ん?なんなそれは。」
Yk「先生が俺らみたいだった頃って、
ノート、黒板じゃなかったん?」
…いつの時代の話ですか?
Ot「そこまで古くないぞ!」
え、いや、普通に返されましたよ...
ビックリー( ̄Д ̄;;
Mc「先生って昭和人よな?」
Rc「当たり前だろー。
大正なわけないわぁ。」
Mc「ほら、江戸とか?」
もっとないわぁ。
Mc「平成とか?」
Hk「ないない
、そしたら俺らとタメでぇ!」
Ot「(ノ゚ο゚)ノおぉ!!キミらは平成第一号か!」
第一号も、二号もない気が…
Mc「そうじゃぁ。2号もおるよー」
あら?
のっちゃったよ...。
しばらくして、また。
Mc「せんせー干支、何?」
Ot「えっとー…
・…・忘れたわ。」
O先生の えっとー… の後の間で、クラス全体が笑いました。
何故って?
でゎ、ここで問題です。
あたしも含め、みんなが笑ったのは何故でしょうか?
って、ずれてる![]()
Ot「 (あたしらが笑ったことに対して) どしたんな。
あ。
巳やなぁ。」
巳…?
ヘビ…?
......?えぇ!?
あたしらとおんなじやん!!
Mc「あたしらも巳やでー」
ほら、ほら、ほらぁ―!!!叫
Ot「…そうか。」
O先生が少し哀しそうな顔をしたのも露知らず。
歳の計算を始める我がクラスメイト達。
教室のあちこちで、
「30?」
「見えんよー」
「ほな、42?」
「かなぁ?」
「だろうなぁ。」
って...。
42かぁ。
って、あははッ。
あたしも何気に計算してたり。
先生、ごめん。
こんなクラスやけど
卒業までよろしくお願いします。
みんな良い子ってコトは、
きっと、判ってくれてるはず!
…あんま、凹まないでね。。。
ai![]()
さて、あたしはそろそろ寝ます。
長々と聞いてくださり、
ありがとうございました。
ほな、明日もみなさんが
幸せいっぱい感じられますように
おやすみなぁい