それでも、枯れるには若すぎる | 葦の原

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雑多なブログ。

 ずいぶん久しぶりの日記です。

何やかんやあって退職し、また無職です。
一言で言うと「ストレスと残業よさらば、自由よこんにちは」です。



 前回の日記の「発達障害」の可能性、ほぼ確定となりました。

ほぼ確定と言うのは、知能検査スコア・脳波検査の結果上は、脳の発達に軽度の偏りあり。

ただし、それが原因で社会や自身とのギャップ等により二次障害(例:鬱など)が引き起こされるようならば『障害』
それを良さとして受け止められれば『個性』となる。
所謂、グレーゾーンだそうです。

 *発達障害については、私自身勉強中でお医者さんからのお話や本を自分なりにまとめただけなので、雰囲気だけ感じて下さると幸いです。




 そんな経緯があり、脳障害なのでは?と言う疑惑に怯えて、仕事の量から検査も通院もままならず、失敗し続けてしまう仕事に怯え、人格まで叱責する上司に怯えていました。
退職寸前は、ストレスで声が出ない、手が震える、少し前のことが思い出せなくなる、文字が正しく読めなくなったり、会社にも上司にも迷惑を掛けてしまい本当に良くなかったです。


 限界を感じて、退職後は、やっと通院をして検査やカウンセリング・家族や友人とのお出かけや旅行などの気分転換をしていました。今では退職前よりは元気になりました。



 本音を言うとこのまま働きたくないなと思います。
でも、お金はないし、社会に参加していないと言うのも恐ろしいものです。
それにまだまだ楽しいことは未来で待ってるような気がします。



 これをいい機会にして、人生リセットする気で生きていくのも良いかもなと最近思えるようになりました。

それでは、また晴れ