面接にいってきました。 | 葦の原

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雑多なブログ。

 この前、ありがたいことに履歴書を送った会社から書類選考通過と面接日時の連絡がありました。
今日はその会社の面接に行ってきました。


面接はおおよそ20分くらいで終わりました。
会社の雰囲気は好きでしたが、求められる職務内容は割と厳しく、応募者多数のため結果は1週間程度でお知らせしますとのことでした。
受かる気がしないので、また履歴書を書きつつ様子見です。今も求人情報誌も買ってみようかと悩んでます。


私は大学生時代・今回とで計2回就職活動をしています。その就職活動の中で一番の苦痛は面接です。
緊張しいで、物事を考えながら順序立てて話すのがとても苦手、かつアドリブにも弱い3重苦です。
そのため、以前は書類選考に通っても面接はからっきしっで面接時にお説教・心配されることもありました。

 それで、これじゃイカンと対策を考えてみました。
以下実行したことです。

・面接をシミュレーションする
  鏡を見て表情に気をつけて話す。
  実際にスーツを着て姿勢を確認する。
  

・質問されそうなことをリストアップし、応対の台本を作る

  例)(質問)長所は? 
    (答え)〇〇です。なぜなら~ だからです。
     *面接後に質問されたことも、台本に追加、以後の面接にそなえる。   


・作った台本を暗唱できるまで声に出して読みこむ。

  アドリブが苦手なので、自然に喋ってるように見せる感じで暗誦してます。


・台本から更に突っ込まれそうなところを台本にする。

  例)(質問)長所の〇〇だけど、それで失敗したことってある?
    (答え)あります。以前△△で失敗しました。
        以後は、それを繰り返さないために□□を心がけて行動するようになりました。


・ビジネスマナーについて学ぶ

 敬語の使い方や失言での失敗が怖いので、ビジネスマナーで行ってはいけないこと、なぜそうしてはいけないかを学ぶ。理屈がわかれば、同じ失敗はしないだろうと考えて理屈から入ります。


以上です。

 残念ながら、結果には結びついてはいません(o^-')b

が、面接をするごとに慣れと対策をしたという安心感のため、自信を持って話せるようにはなり、少なくとも最近はお説教や心配されることはなくなりました。心配症のコミュ障の喪女には、それだけでも大きな一歩です。現在でも面接をするごとに対策を追加している状態です。



 近々、最近通っているハローワークで面接講座が開講されるようです。
そちらも受講して新たな視点から足りないところを見つけ学び、就職しニートから卒業したいです。

それと、なんとなくブログデザインを変更しました。シンプル配色が好みなのでそのようにしてみました。


それではキラキラキラキラ