ファンによる大規模デモ:
中止の危機に対し、現地サンティアゴではファン(ARMY)がコンサート開催を求めて大規模な平和的街頭デモを行いました













360度ステージの設置や長期にわたる機材搬入により、競技場の天然芝が損傷し復旧できなくなる恐れがあるため、チリ国立スポーツ研究所が一度「不許可」を下しました。11月のサッカー国家代表戦への影響も懸念されています。
抗議を受け、チリ体育部は「公演開催の可能性が残されている」との声明を出しました。主催側(DG Medios)から芝生保護や構成案に関する「新たな修正案」が提出されたため、条件を満たせば公演を承認する方向で再検討を進めています。
