「アンニョンハシムニカ。まずはARMYの皆さんが安全に帰宅されたと聞きました。僕もたった今、Netflixの光化門映像をすべて見てきたところです」
「今日は来る途中に『ARIRANG』のアルバムレビュー映像をたくさん見ました。僕もレビューを撮ってみますね」
「久しぶりのステージだったので、ARMYの皆さんの目に僕たちの姿がどう映ったのか気になっていました」
「今回の公演もコンサートも、7人で準備する期間がかなり長かったじゃないですか。だから、本当に一生懸命準備しようと思いました」
さらに「久しぶりにお見せする姿なので、緊張せずにうまくやりたくて、本当に何倍も練習を重ねました。完璧な姿をお見せして、ARMYの皆さんに評価してほしかったんです」と、複雑で熱い胸の内を明かした。
カッコよかったです![]()
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完璧です、1時間通して息も上がらず 爽やかさだけを残して終わりましたね
『ARIRANG』に込めた韓国の情緒とメンバーの絆
1曲目の『Body to Body』については、ラストに収録されたタイトル曲『ARIRANG』との繋がりを説明した。
「『ARIRANG』にはいろいろなバージョンがありますよね。韓国人は本当に笑いたい時も、悲しい時も、様々な感情が沸き上がる時に『ARIRANG』を歌います。そんな感情が『Body to Body』の後半部分とうまく調和していました。これは僕のアイデアではなく、会社が素敵な意見を出してくれたので僕も合わせてみたんです。最初は“えっ?”と思いましたが、聴いているうちに“おぉ!”となりました」
収録曲『Hooligan』は「僕が本当に好きな曲で、ジョングクがテーマを投げてくれた曲です。僕の好きな曲TOP3の一つで、ARMYに喜んでもらえるよう準備を重ねました」
「ARMYの皆さんはナムジュニ(RM)兄さんが真ん中でパフォーマンスしない『Hooligan』を初めて見たようで。でも心配しないでください。ダンス動画があるじゃないですか。ビデオを撮ってあるので大丈夫ですよ」
「かなり痩せました。運動をしても(体重が戻らなくて)ダメですね」

「音源とアルバムが発売されたので、“こういう曲で、こういうアルバムなんだ”と伝えたかったんです。多くの方に良い反応をいただけているようで……もちろん発売からまだ1日しか経っていませんが、僕たちは本当に、歯を食いしばって(気合を入れて)戻ってきました。たくさん愛してほしくてライブをつけました」



