エモいは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本語形容詞

感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「うまく説明できないけど、良い」ときなどに用いられる。(Wikipedia参照)



タイトル曲'FAKE LOVE'は運命だと思った恋が偽りだったということに気づく内容と今回のアルバムのテーマを明確に示している。

運命の出会い……

歩道橋
コンビニ
線路
病院
ダンススタジオ
音楽

『君のタメになら、強い振りもできた』


偽りだった……

極端だな。まあ物語はそういうものか



グランジ・ロック(Grunge Rock)ギターサウンドとグルービーしたトラップビットが奇異な陰鬱さを醸し出している

エモトラップ(Emo Hiphop)ジャンルの曲で防弾少年団の暗い感性を感じることができる。


自殺や死といったテーマが多いエモトラップが、そのメッセージ性をネガティブではなく、ポジティブに向ける動きは、Lil Peepが生前語っていた「自分の曲で人を助けたい」という目的を純粋な形で達成してくれるだろう。EmoTrapはまさに現代の若者が抱える憂鬱さを代弁するために生まれた音楽だ。今ではなかなか見れなくなってしまったヒップホップやロックの精神性をリバイバルした姿には、やはりエモさを感じてしまう。

FUZE1部抜粋


読んだらだいたいわかる

鬱々してドラッグにハマって
それで人と違った感性って
言われてもちっともカッコ良くなし
そんな音楽にハマらないけど

そういう複雑な感情はみんなが持ってて
その鬱々したものや
モヤモヤした気持ちを
どんな風に表現するか


私には表現できないけど
それが出来る人達に出会えてよかった

人生半ば過ぎて
新しいものを見せてくれる

うりバンタンに出会わなかったら
知らなかったことばっかりだよ