踊りは……
まあ
JーHOPEのような
動きだと思って
カッコよくてやってるつもりですけど
……
モニタリングすると
JINが踊ってました
ㅎㅎ
自虐ネタ
モニターで自分を見ると
まだまだ足りないし
メンバー達に相談する
どうしたら良くなるか
考えます
ステージに立つほど
成長するし
正直
僕はベストを見せたいです
数字では
10000だけど
人が10000人いるのって
とてもすごい人数ですから
なんと言ったらいいか……
本当に嬉しいです
体の具合が悪くても
できるだけいいショーを
見てもらいたい
そうするべきだと思います
―JIN―
日本に来て
公演をするけど
日本の人は曲を
しっかり聴こうとします
僕の記憶ではそうです
―JUNGKOOK―
落ち着いて聴きたいと思ってる
でも楽しんでないって
ことじゃない
それが彼らの楽しみ方だと
思います
楽しみ方が違うだけで
だから日本のファンが
ジャンプしたり
踊ったりしてくれるかは
全て僕達の役目です
―SUGA―

MAMAの時は
不安でしかたなかった
喉が乾いて
水ばかり飲んでた
自分を見せることに
必死だったけど
今は観客と
つながれるように
舞台でずっと思っています
また皆に
エネルギーを与えるという
プレッシャーもあるし
それに僕は皆をリード
しないといけないから
そういうプレッシャーと
同時にパフォーマンスを
よくしたい欲がでて
僕も知らずに
良い結果をだすと思っています
そうやって成長できるから
今思い出してめ冷や汗が出ます
初めて曲が切れたから
最悪の事態だと思います
公演中に曲が切れるなんて
むしろ観客より
僕がもっとパニックだった
大阪のファンは素早く
どんどん進み
曲に合わせて歌ってくれた
僕もそれに合わせて歌えました
あの日
私達の中には
多少の
無念さもあった
もっとおっきな声で
もっともっと
ホビをサポートしたかった
でも
こんなふうに
感じてくれたんなら
良かった
少し恥ずかしいけど
公演しながら
身の毛がよだちます
マイクをつかんでシャウトすると
背筋がゾクッとします
世界中のファンが
応援してくださってるいると
思うと
歌手であることを
誇りに思います
―JーHOPE―

身体的に良くなったとか
悪くなったっとかは言えないけど
しかしどのコンサートからも
学んでいます
今すぐ何かが変わったかは
よくわからないけど
それぞれ
より
気持ちがあっていると思います
昔も今も
僕がこの人たちと
一緒のとにきは
他のことは思わず
ステージに
全力を出し切る事だけ
考えます
―JIMIN―

前にもグクちゃんは
言ってくれたよね
もっと弾けてもいいかな
とも思うけど
皆は僕を見て聞いていて!
僕が走るから
みんなの所まで行くから
……
あの時
胸がグッってなった
掴まれたんだよね
BTSの中で
初めて僕が
ドラマに挑戦しました
もうひとつの僕をお見せするため
本当に頑張りました
『バンタンのアイツは素晴らしい』
と言われるか
『バンタンのアイツは演技下手だ』
このどちらかだから
大きなプレッシャーがかかり
上手くなろうと思って
最初は自信が、あって
僕できますって言ったし
メンバーに信じてと言いました
でも震え上がってしまって
自分のセリフも忘れて
どうしたらいいのか分からなくて
僕は方言を使うけど
時代劇で演じる人物を
標準語の発音で
どうやって表現できるか
悩みました
本当に重要な緊迫した
シーンで2回失敗しました
悪口言われるのが
想像できて
それが頭に残って
舞台に立ったら
表情もなかったし
ぎこちなく笑うかして
ボロボロになって
ホテルに閉じこもりたかったです
気分が悪いのかと
皆から聞かれ
浮かない顔をしていると
言われました
正直に言えば
僕は
ストレスを感じていると
表現するのが嫌いで
だから誰にも言っていません
その後初めてジミンと
2人でいた時
泣きながら1回
話しました
今どこにも
集中できないって
その時ジミンが本当に
心配してくれました
あるときは
みんなに話したら
同じことを言いました
君の代わりに
何かをすることはできない
でも君に力は与えられる
それが僕には1番
頼りになりました
その時気づいたのが
心を開いて気持ちを
打ち明けない限り
自分がどんなに辛くても
誰もわかってくれないと
一人で苦しみ
自分だけで
問題を抱え込まないようにと
だからメンバーたちが
いるんだなぁと
その時初めて
わかりました
たくさんの
辛くて悲し出来事があって
それでも前に進まなきゃならなくて
……
いろんなコトを抱え込んで
苦しかったんだね
舞台の上にいる
テテくんに
テレビの中の
テテくんに
話しかける以外
なんにも出来ない
けど
ARMYは
何があっても
味方だよ
心配しないで
舞台からどれだけ
観客を圧倒できるか







