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これがアタシの生きる道

アラフォーでノンセク。サッカーとかマンガとか旅とか好きなものについて好きなように語ります。

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今日は本業が6日ぶりのお休み。
GWを目前にして「親から成績が下がったので辞めろと言われた」とトンズラぶっこいた17歳女子の穴埋めのために休みが出勤になったための6連勤。

だがかけもち仕事の方は月~金なので、当然今日もお仕事です。
早く帰って寝たかったのに、買い物中に昔のバイト先の常連のおじいちゃんに出くわし、食事に行こうと誘われ断りきれない(-。-;)(-。-;)
仕方なくつき合う。ボランティアです……。

昼に帰って、ちょっと寝ようと思って寝て起きたら夜の7時だった。

へんな時間に寝て起きたので、明日も朝早いのだが眠れない←今ココ

まあ、明日仕事行ったらまた休みなので無理に寝ようとしなくてもいいんだけどね……。



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1998年にエニックス(現・スクウェアエニックス)から発売された農業シミュレーションゲームです。農業っていうか野菜(果物)作り。
自分は宇宙のとある星に入植したての農家っていう設定で、野菜作りしーの、品種改良しーの、コンテストに出ーの、野菜を狙うへんな生き物をへんてこな罠で撃退しーの、アストロキングという宇宙でも珍しい野菜を作り出しそのコンテストで優勝するのが目的。

今でも根強いファンがいて、15年以上も前のゲームにも関わらず未だ攻略ページも健在。旧エニックスの隠れた名作だと思います。
最近突然やりたくなってPS2を新しいTVにつなぎ直したものの、なんと……PS用のメモリーカードが無い!!
PSとPS2のメモカには互換性が無いんですよね……
しかも調べたら、PS用のメモカってもうどこも生産してないっぽい。中古を買うしか。
で、そっこー注文。次の日来ました(すげー!)

野菜には重さとか大きさとかの属性があり、交配でその属性値を上げたり下げたりして、コンテストに見合った属性の野菜(もちろん野菜の外見はそれに合わせて変化していく)を作っていきます。種ができるまで育てた野菜は売って新しい種を買ったり、交配用のマシンを買ったり。
異なる野菜同士を掛け合わせると新しい品種ができたりします。

そして、それぞれの野菜は1~2種類の変化属性というのを持っています。
例えば「シマイモ」というイモがありますが、シマイモが持つ属性は「重さ」。
シマイモ同士を掛け合わせると、元のシマイモより少しだけ重かったり、軽かったりするものができることがあるので、それを繰り返して行くと「星より重い」シマイモや「水素より軽い」シマイモができるというわけです。

属性値の呼び名は様々で面白いです。
属性には実在の野菜には存在しない「音」属性とか、実際にあったらなんか病気なのかもと思われそうな「模様」属性もあり「野菜ブルース」を奏でる「妖精ピーマン」とか「勇者の模様」の「冥王マツタケ」とかを作り出すことも可能。

プラス要素を重ねて行くともはや野菜じゃない!床の間に飾りたいとか言われ、もちろんコンテストでも絶賛されるようになりますが、逆にマイナス要素を重ねて行くと、ある程度までは相手にもされずほとんど値段もつきません。が、ある一定のマイナス要素を突き抜けると、逆にへたにそこそこ良い野菜よりも高値(ブラックマーケットとかではないかと……(笑))で買い取ってもらえるようになり、「すごいものを作ってしまいましたね……」と恐れられます(笑)。

交配には時間がかかるんですけど(育てる時間もしかり、思い通りの交配結果が出るまで何度もやり直したり……)どんどん野菜が良い野菜になっていくのが楽しくてついつい気づいたら何時間もやってしまっているという……。

丹誠込めて育てた野菜を食べようと狙って来る「バブー」という謎の生き物から畑を守るために、様々なトラップを仕掛けるのもゲームの楽しみの一つ。落とし穴やとりもちのようなスタンダードなトラップから、台に乗せてぐるぐる回したり、冷水ぶっかけたり(ちょっと可哀想)、ジャンプ台に誘導してすっ飛ばして川に落としたり(かなり可哀想)して撃退するのですが、向こうもただやられっぱなしではなく、どんどん進化して行くので結構大変。

自分はもう最後の方はあきらめて、最初に侵入される畑はバブー食べ放題にしてやりました……トラップしかけるのも結構時間かかるし、進化早すぎ。ダーウィンも真っ青(笑)。


実は最初にプレイしたとき、アストロキングを作り出せないままやめてしまった(多分他のゲームが発売されてそっちに夢中になってしまったと思われる。当時はものすごいゲーマーだったし)ので、それがずーっと心残りだったんですよね。
やりたいなあ……と思いつつ、時間も無いしと思ってたら2月頃がめちゃくちゃ暇で(サッカーもシーズンオフだし)なんとはなしにやり始めてみたら、やっぱ面白いわ~!

なんで2が出なかったのかな……。地味すぎるか、ゲームが。
グラフィックの綺麗な今のハードでこそアストロキングを見てみたいのに。

あと、作った野菜を使ったお料理コンテストとかそのメニューを出すレストラン経営とか、捕獲したバブーを交配してニューマイバブーを作り出すとか、野菜を交配する他にも盛りだくさんのゲームにすれば面白いと思う(多分PSでは他の要素を入れるにはいろいろ容量が足りなかったと思われる)。
ゲーム中にほんの少しだけあった、他の人の「こういう野菜が欲しい」って依頼を受けるっていう要素も面白かったので、これももっと膨らませるとかね。

あとライバルとの交流とかももっと膨らませたら良いのでは。
向こうからたまに挑戦状とかのメールが来るんだけど、ただそれだけなので、こっちからも出せたり、返事の仕方とかコンテストの勝敗でその人との仲の良さが変わったりとか……ご近所付き合いとかもあったら面白かったですね。

なんかこのまま「懐かしゲーム」にしちゃうには惜しいゲームのような気もします。誰かリメイクしてよー!

PSPやPS Vita、PS3をお持ちの方はスクエニのゲームアーカイブスからDLしてプレイが可能です!もちろんPS用ソフトも中古で売ってることがあるので、PSかPS2を持っててPSのメモカ(これないと大変)があれば大丈夫!
魔法使いエリアスに「弟子兼嫁」として買われた、ある特殊な能力を持つ少女チセ。
チセにはトラウマになる辛い過去があり、エリアスも他の魔法使いとはどこか一線を画す存在。要は二人とも「コミュ障」(笑)。
この二人の関係を軸に妖精とか魔術師(魔法使いとは別の存在)とか竜とかいろいろ出てきます。

確か3月下旬の発売だったと思うので、新刊ってほどではないのですが、昨日やっと買って読みました~。ずっと楽しみに待ってたんだけど、買いに行けなくて。

タイトルこそ嫁と言ってるけど単なるラブロマンスにあらず。つか、そーゆーベタ甘なの苦手な人にこそおすすめかも。
このお話の核になってる独自の魔法体系が面白いので、魔法ものが好きな人も是非。

1、2巻はたしか、どっかに旅に出たときにふと目に留まって買った記憶が。
何の予備知識もなしに。
すっごい面白くて、久々に当たり!って思いましたです。
まだ3巻で、伏線とか謎も多くてこれからが楽しみなところ。
特にイケメンな男子は出てこないので、そーゆーのを期待する方には向いてない(笑)。主人公エリアス、顔、骨だし……。
もう一人の主人公、チセ(女の子)は可愛い。この子の視点で話は展開する感じ。
とゆーか、この子を中心にこの世界は回ってる感じですね。何故なのかはネタバレなので伏せておきます。

今のところ自分の一番のお気に入りは2巻の終わりから登場してきて3巻でいきなり準主役に格上げの展開になってびっくり(笑)の教会犬です。犬の姿の方が好きです。ああいう大きくて黒い犬を飼ってみたい。

まあとにかく読んでみるのが良し。まだ3巻だし、一気買いしても絶対損させませんぜ!

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