2019年7月20日
去る15日から17日まで、今年7回目のフィリピンへの旅をすることができました。
これまでは毎回相棒が同行してくれ、夜の繁華街で美女たちを相手にはじけましたが、
今回は一人旅で、はじけるようなことはなく、じっくりじっくり良き人々と楽しいひと時を過ごせました。
詳細を書くことは避けますが、正直、楽しい2泊3日でした。
初日は夕刻にマニラについて、幸い激しい渋滞もなく、マラテの定宿にチェックインしましたが、
タクシー乗車中に日本から実に面白くない、不愉快極まりない電話がかかって、憤慨しましたが、
ここに来ていまさらバタバタしても仕方がなく、適当に対応することにして、当面の予定を実行。
まず最初に出会ったのは、マルタ。
もう付き合って3年ほどになりますが、両親に早く死に別れ、悲惨な幼少期をすごしたLadyboy。
一緒に夕食をとり、あれこれ、あれこれ話を深め、
生活支援のために持参したシーフードヌードル100個を贈呈。
翌日、マルタと別れ、夕刻までのんびりして、
前回の訪比時にはじめて出会ったKeithtというこれまたLadyboyと出会って夕食。
食後Keithが、僕にKiethを紹介してくれたKikiというこれまたLadybnoyが努めるお店(newhalf bar)へ行こうというので、
猛烈な睡魔と闘いながらお店その(Saiko 88)へ入店。
進められて僕の得意なフィリピンソング一曲と、山川豊のアメリカ橋を熱唱。
最初の曲は、フィリピン人から大拍手をもらいました(笑)。
Newhalf barですからスタッフは全員 Ladyboy.
その中にひときわきれいな子がいて、KeithとKikiには申し訳なく思いながら指名
彼女の名前はPiaといいましたが、実に実に美しいLadyboyでありました。
次回は是非食事を一緒にしたいと考えていますので、次回も一人旅になるかと(笑)
店を出て、ホテルに戻りましたが、未明にKikiの突然の訪問を受けてたじたじでした(笑)
実は先日、九州を訪ねた折に、相棒達と博多のニューハーフのコミックショーのあるお店に行きました。
しかし、やはりこの世界についてはフィリピンのほうがはるかに進んでいるように感じます。
みんな美しいのです。
さて3日目の朝、ここ数年親しくしていて、家にも何度も遊びにいいったリンちゃんに会うことに。
お土産用にドライマンゴーとピーナッツを買い求めたいのですが、これを空港で買うと非常に割高になり、
マニラのスーパーマーケットで買っておくのが賢明なのです。
そこでリンちゃんの助けを借りることにして、ホテルまで来てもらいました。
買い物の前に、いろいろと積もる話をして、友情を深めた次第です。
台風の影響とかで午後3時に出発予定の飛行機が2時間以上遅れることになり、
関空には夜の10時過ぎに到着の見込み。
実はこの飛行機は遅れるのが当たり前のような飛行機で、
それを予期して、事前に相棒に関空までの迎えを要請しておきました。
実に快く引き受けてくれ、無事関空で合流し、途中の宇治で僕はビールを2杯も飲んで帰宅したのでした。
二人のLaydboyと一人の女性に出会ってそれぞれに生活支援物資などを手渡すのが今回の目的で、
無事すべてのミッションを済ませ帰国できましたが、次回にPiaさんに出会えることを念じるばかり。
こういう人たちに日本で働ける場を作ってあげることができないものか、
帰路の車の中で、相棒と相談をはじめました。
どなたか、良いアイデアをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
やっぱり旅は一人がいいですね。
よほど気に入った誠実で優しい奴以外とは旅もお酒も食事も控えることにしようと思います。
うそつき、自己中心、隠しごとが多くて不誠実な人・・・・大嫌いです。
すなおに反省出来ない人、自分の言葉に責任をもたず、言い逃れとか、うそを言う人はもうだめです。
頭かくして尻隠さずのなんとも惨めなアホの人は最悪、
そういう人を3人知っています。
末路はあわれだろうなあ、巻き添えだけは勘弁です(ははは)。