2019年6月24日(月)
去る6月7日、僕はスウェーデンのヘルシンボリという街を初めて訪ねました。
目的は、僕がかねてから支援している高校生が、
ヘルシンボリのアリーナで開催されるパワーリフティング世界選手権大会に出場することになり、
その応援のためで、一人で出かけるのが少し不安もあって、相棒を誘って出かけました。
フィンランド航空便でヘルシンキを経由してコペンハーゲンに入りましたが、関空からヘルシンキが9時間、
ヘルシンキで2時間ほどの乗り換え時間があって、ヨーロッパの初ビール乾杯。
あ、そうそう、機中で京都在住の知人夫妻にお出会いして、世間は狭いなあ~とつくづく。
世界のビールの銘柄などほとんど知らない僕ですが、相棒はお酒については国際派のようで、お気に入りをチョイス。
僕は何もわからず、なんとなく、なんのこだわりもなく一つのビールを選びました。
日本のビール、そして僕がよく飲むフィリピンのビールとは大違い。
ビールのおいしい国に来てるので、ビールの本当のうまさを味わい、学んで帰りたいなあ~と。
乗り継ぎ便に無事搭乗して、約1時間半ほどでコペンハーゲン。
空港から、タクシーに乗って、ホテル直行。
そこで一泊して翌日海上の国境を越えてデンマークからスウェーデンへ入る予定です。
コペンハーゲンの宿は、市内中心部のレーベンという安宿にして、宿の向かいのペルシャ料理店でシシカバブーなど。
もちろんビールも飲み、赤ワインも。
5~6年前にパリ、ハンブルグ、ミュンヘン、フランクフルトなどを巡った旅では、
コンビニを見かけなかったように思いますが、
コペンハーゲンの宿の向かいには7&11があって、なんとなくうれしい、というか安心感を得ました。
ヨーロッパの町並みは童話の世界のようなたたずまいで、なんともうれしくなります。
わずか2度目のヨーロッパですが、ウキウキするものがあります。
こういう建物の2階とか3階にベートーベンなど楽聖の部屋があって、次々に名曲を生み出したに違いないと思うと、
クラシック音楽が好きな僕にはもう感激の極みです。
白夜とまではいきませんが、夜の11時を過ぎてもまだ空は明るく、うれしくなります。
果たして何時になれば暗くなって、人々が眠りにつくのかなあと思いながら、
美酒が回った体を横にして、そのまま眠りについたようでした。
夜中、3時過ぎ頃だったか、トイレに行きたくて目覚めましたが、そのときはさすがに外は真っ暗でした。
泊まったレーベンというホテルは安宿ですが、別に不足を感じることもなくよく眠ることができました。
パリに泊まった時はもっと狭い屋根裏部屋のようなところで、凱旋門のすぐ近くという好立地ではありましたが、
あまり満足することができなかったこともあって、不安もありましたが、女性スタッフの愛想もよくここは満足。