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リラックマが食べてるようなホットケーキ作りたくってつくった!
明日のあさごはん!
もちろんおから入り!豆乳入り!!
でも全部食べたら完璧デブ!


4枚…いや3枚は冷凍する。よくばり

歯医者さんに寝坊した。
電話すると『いまから来れるならおけー!』と。

『ゆりかごから墓場まで』ならぬ『すっぴんからメザイク・ウィッグまで』なフリ幅の広い私。
すっぴんめがねで飛んでいったよ!飛べないが。


助手なのに先生より働く助手さんに「そんなたくさん寝れるなんて若いわね!」的なこと言われた。

『ワッ……若いだって?!?!⊇ζ÷ゑШ』

と小躍りしたい心を抑えつつ、今日も悲劇の歯科治療。
5分であんなに痛いとかどんだけ!
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9/14 Dolly◆大阪MUSE


可愛くて若い子がたくさんいて私も若くなった気分でいたが、いますごく足が痛い。やはり歳には勝てない。




少し押してスタート、20時半閉演、2時間のステージ。

130人くらいかな。



一曲目、『-Enter-』で最後に登場した蜜くんが一礼。
それに合わせぺこんとお辞儀をする私の隣のかわいこちゃん!うっわやっべ可愛さが生き物のレベル越えてる…ッ!(なに観に行ったよお前)

その後『capsule world』→『PLAY』→『1999』とアルバムの流れ通りに続いてた。



はちさまの手の動きがすごい。
あのピックを持たれた御手は、計算尽くされた最適な角度で動きあそばせてるんだと思う。


4曲目で『-shift-』。

このときに蜜くん少し挨拶みたいなのしたんだけど、なにか間違えたのか詰まってた。

私の記憶もここから曖昧。



『シャイニーメリー』とか『「R」』とか、フリ覚えてて年寄りはびっくりしたよ。『「R」』楽しい!
「迷い込んだのは『AliceinDizzypit』」。とか聞いたら、ああなんか来てよかった!と。


蜜くん意外ににこにこしながらフロア観るんだね。
無表情なときとのギャップもあって、笑顔がほんとにすてき!


『アルビノ』のアウトロがライブ仕様できゅんきゅんした。
そして『Vertigo』の神ががったあの楽しさは一体なんなんだろう!
どこもかしこも楽しそう!


あっという間に本編ラスト。
「一緒に歌って下さい」との言葉で始まった『星の砂時計』。
可愛いお嬢さんたちが完全に歌上手くて会場全体が素敵でした。
…私は音を外したんじゃない、ハモッたんだ。


アンコールでは亜樹さんがはじめに出てきて、Tシャツの宣伝。
いつも黒いのとかカラスの死体プリントのデスってるTシャツ見てるからでなく、まじでかわいい。
亜樹さんは下にアイボリー×紫のタンク、蜜さんは黒×ボーダーのタンクとメンバーの着こなしがおしゃれイズム全開で、どっかのマフラータオル×農作業巻きとは色々違うわ(愛故です)


亜樹「昨日夜中の23時くらいに若者の街アメ村を通ったらみんな酔ってるからか睨んできた。だから大阪怖かったけどあったかくて嬉しい」的なコメント。
「大阪あったかいね」ってたくさん言うてはった。



続いて聖さん。


亜樹さんの出す音に合わせて飛ぶ姿が可愛いかった。
腕には物販のトートに付いてるリボンゴム。
私はそれが可愛すぎて写真のトートを買った!


『昨夜なにしてた?』的な亜樹さんの質問に、とても心配なんだけど聖さんは睡眠時無呼吸症候群ならしく、「寝てる間に死にかけたらしい」と。

亜樹「どっちかっていうと俺がなりそうなのにね。
会場「(笑)」
亜樹「…ちょっとなんで笑うの?!」
聖「まちがった」
亜樹「なにが?あぁ、無呼吸さんがまちがったのね。どうせ死ぬならライブ会場で死にたいよね」
聖「まだはやい」

と、内容と語調が合わない会話をしていた。



登場の際、亜樹さんのドラムロール音に加え照明まで完璧に揃えたのに最後が決まらない!

そんなはちさまは

はち「最近出てきたらへこむことばっかり。」

と一言。


昨夜はダーツバーに行ってたはちさま。
知らないひとと対戦したらしい。

亜樹「で、終わったら河原とか行って寝そべりながら語り合うの?」
会場「(笑)」


心斎橋でそれは青春すぎる。



話題は聖さんの無呼吸さんについて。


はち「毎日聞いてみなさいよアナタ。…慣れる。」


亜樹さん曰わく『(無呼吸さんの話題に)がっついて会話に入ってきたわりには何も言わない』聖さん。


亜樹「なにか言いたいんじゃないの?」
聖「……しにたくない」



敢えて言う、行ってないなら病院いけとりあえず。本当に。




最後に、一度仕切り直してまで登場した蜜様。



蜜「亜樹が出てくるときも、聖が出てくるときも、聖……あ、違ったはちさまが出てくるときも(聖とはちを間違える)、みんなでメンバーを呼んで下さい!」
蜜「私は聖のファンだから…とかじゃなくて!」

語弊を恐れずに言うなら、まるで仲の良い先生に思わぬ注意を受けたクラスみたいな雰囲気に一瞬なったのは確かだけど、あぁやって思ったことをストレートに言うのは本当に本当に真っ直ぐな気持ちでステージ立ってるからなんだろと思う。


亜樹「ツンデレ?」
蜜「…ツンです!デレじゃないもん。」
会場「デレてぇー!」
蜜「………」
亜樹「ツンで押し切れよ」
蜜「……愛故です。」

この「あいゆえです」がめちゃいい声いいかんじで、蜜くんは色々すごいと思った。


そんな蜜くんと、聖さんは昨日(多分ひっかけ橋の近くかな?)お寿司の食べ放題に言って、隣で60皿平らげる高校野球児的な子に負けてらんねぇなノリで30皿食べたらしい。

そしてお腹を押さえて「げふっ」って言いながら帰ったそうな。

リセットボタンよりどこにスイッチがあるのか気になります。



蜜くんがギターを持って、『downer's pool』。
ギター上手かったというか、とても雰囲気に合っていた。

心地い音に癒されました。



続く『兎唄』めちゃくちゃ楽しかった!

ここで初めて会場が詰まったよ!よくある。


『クロゼットレター』では『さよなら』を『ありがとう』って書き足してた蜜くんの表情がとても可愛かった。


ダブルアンコの『S.O.S.』もめちゃくちゃ楽しかった!



そんなわけで楽しみにしていた以上にDolly大阪楽しかった!

また行きたいな。

今度は確実にお休みをとって…!!

 
我が儘あるがままに定時退社かまして(明日はがんばる)まさかの開演前着でした。よかったねじぶん。
 
そんなわけでDolly観れたよ tHe WorLd Of ThE enD_-1000.gif
楽しかった tHe WorLd Of ThE enD_-1023.gif
 
アルバムの曲がたくさん聴けて、それだけでも幸せでした!
『私Dollyの曲ほんと好きだなぁ』って思いながら観てたけど、『トレモロジック』の曲名が全然出てこなかったなんてないしょ(笑)
 
 
-Enter-
capsule world
PLAY
1999-Last Judgement-
-shift-
シャイニーメリー
「R」
トレモロジック
AliceinDizzypit
JULIET
GOTHIC PARTY
紫陽花
アルビノ
Vertigo
オレンジ
星の砂時計
 
en.1
 
downer's pool
兎唄
クロゼットレター
 
en.2
 
S.O.S.
 
 
私はフリもできない覚えれない歳なのでもちろん上記は順不同。
順番どころかやったかやってないかもわからない。
私なにしに行ってん。