最終話まだ最後まで観れてないんだけど。。。


最終話の1つ前の話から観て思ったんだけど



観てた多くの 人見知り が神原駿河に気付かされたんじゃないかな
私も 会うのが怖くて避けてる友達がいて でも勝手にいろいろ思われてるのを想像して ヤダな って思うよりは 会って今の私はこう って見せることが一番大切な事だよね




そして 嫌われる覚悟(神原は死ぬ覚悟だけど)でそれを指摘してくれる友人がいる 忍ちゃんが羨ましくなったよ
まぁ 神原は棄てられた側の気持ちがわかるから 会わないでうやむやにされるよりは きっちり伝えて玉砕したほうが良い って忍ちゃんに真摯に伝えただけかもしれないけどさ





でさ 最終話
なんだかんだやっぱり ひたぎ だよね!?
今回 一番見てて阿良々木 暦にイライラしてむしゃくしゃしてたけど やっぱり『彼女』は ひたぎ だもんね:;(∩´﹏`∩);:
って歓喜してたら 相談内容がさ?  なんともない女友達に 好きな女性の話をするそれでさ?  
こよみん 死ねよ  って 口からうっかり言葉という名の狂気が飛び出してたよね(笑)



でも 最終話 忍ちゃんが 元隷属にしっかり気持ちを伝えてたシーンが美しすぎて涙が止まらなかったよ。。。
しかし これで 忍エンドであるよ
羽川、ひたぎにもピンチが って言ってんのに こよみんは 彼女よりも 今 が大切なクソ野郎ですよ
いや 知ってた
私は それを理解していた
だがな? それをわかってて 棄てられないように愛の重さを合わせようとする ひたぎのひたむきな愛情がさぁ
しかも 多分彼氏が何をしているかなんとなく理解しているうえで きっと 阿良々木くんのお嫁さんになるために という言葉を選んでいる ひたぎ に誰しもが脱帽?ってか 完敗だろ って再認識したよ



しかしだよ
ひたぎ は良くても 私は許せないんだよ?
でも 今回終物語を見て イライラしまくってもぅ見なくてもいいかと思ったこともあったんだけど ちょうどその時に戦国時代の戦国武将とその妻たちの漫画を読んだの
したらね?
ひたぎのポジションがあまりにも豊臣秀吉の正妻ねねのようで。。。
秀吉には たくさんの側室があって それぞれに愛を囁くけど いざとなった時必要とするのは ねね だったみたいだから 終物語の最終話 いざっていう一大事に ひたぎを頼って電話するこよみんを見て やっぱり こよみんには ひたぎ なんだなぁ とちょっと満足した


でも 許せてたって ひたぎだって嫉妬しているわけだから 信長がお前はとても綺麗になった 正妻に変わりはないんだから 些細な事でイライラするな ってねねからの愚痴の手紙に答えたように 私がひたぎを励ましてあげたい と思った(変態の域なのは既に熟知してる



まぁ 扇ちゃん出てきて 余接ちゃん出てきてからの残りがまだ観れてないから どんな終わりかこれから観て 良い最終話だった って言いたいなぁ~