3/31 病気のため 31歳という若さで亡くなられた 漫画家 藤原ここあ先生のご冥福をお祈りいたします


ここあ先生の漫画を好きになったのは 高校生の時
ちょうど 新しく何か漫画が買いたくて 本屋さんをフラついていた時に dear を発見
表紙絵の可愛さと綺麗さに惚れて 既に 10巻まででてたけど 大人買いして 寝ないで読んだ


それから 読み切りを詰め合わせた1巻完結の漫画も買ったり そうこうしているうちに dearが完結して 涙無しに見れないエピソードで


新たに 妖狐×僕SSの連載が始まって
読みきりでの その原型ストーリーが入った 1巻完結の漫画も買って読んで 人気作になってアニメ化が決まって アニメも録画してしっかり見て。。。
そんな作品が完結したのが 去年4月とかで
また かつて魔法少女と悪魔は敵対していた っていう新連載も始まって 漫画も何巻か出てたのに



Twitterでは 3/27から実家を離れてひとり暮らしすることや そのための引っ越し作業に追われていること 3/27には フォロワーさんにりぷしたりしてたのに その4日後に亡くなるなんて思わなかった
こんなに楽しそうだったから 自殺ではないと思う
ほんとに病気だったんだと思う




藤原ここあ先生の 少女キャラへのこだわりが好きだった
貧乳キャラには貧乳の良さ、巨乳キャラには巨乳キャラの良さがある   それぞれ良さが出るのはこの角度 このポイントが大事なんだと 漫画の余ったページに イラスト入りで熱く語っていて 貧乳キャラも痩せすぎてなく ニーハイを履くと太ももが締め付けられて少しくびれる所を描いたり 巨乳キャラも 胸だけデカイんじゃなく お腹は2段には分かれない程度のむちっと感を描いたり....女性ならではの着眼点が大好きだった



かつて魔法少女と悪魔は敵対していた は 何故か買わないでいたんだけど 途中なのにもぅ読めなくなってしまう作品を買わないで良かった って思ってしまった
漫画を置くスペースが無くて 藤原ここあ先生の漫画を売ろうと考えてベッドサイドに置きながらなかなか決心がつかないでいたら ここあ先生が亡くなられて 捨てられなくなってしまった
また面白い作品でたら 買えばいい  ができない哀しさ
もぅ 新しく描かれる漫画を読めない辛さ




Twitterで絡んでみれば良かった
藤原ここあ先生は 誰にでも優しくリプしてくれて絡んでくれる方だったのに 恥ずかしすぎてできなかった
藤原ここあ先生のように 可愛い女の子を描きながら体系にすごくリアリティを出す先生は きっといないと思います
すごく悲しいです もっと先生の描く漫画が読みたかった
ずっとこれからも大好きです