タケシの悪夢から物語スタート


黒いモヤモヤに襲われ動けないタケシ
下には血だまり
五十島が 黒いモヤモヤにとどめをさされそうになったタケシを庇い 腕や足にぐるぐる巻き付かれてタケシから引き離されそうになった時に タケシにキスして離れてく
五十島ァ  と叫びながらタケシ 起きる



朝 むいのお兄ちゃん(Cv.森川智之)に 魔法の指導をしてもらっていたら むいからバレンタインチョコを渡されたタケシ
それを見た むいのお兄ちゃんが タケシ君 僕と同じパッケージだね むいはタケシ君が好きなの? と聞くと赤面しながら否定をする むい
好きじゃないんだ ほら なら尚更 タケシ君が勘違いするといけないからね と ニヤリと笑いながらむいをいじめる むいのお兄ちゃん////
まじ Sっ気たっぷりな森川ボイスたまらんー
こんまま壁ドンしてほしい(/ω\*)


その後 一人になったタケシに 五十島がチョコを渡しに来る
パッケージも中身も むいと一緒に作ったから同じものだよ まぁ私から貰っても嬉しくないと思うけど   って言葉に対し そんな事ない、嬉しいよ五十島  とタケシ
期待させんじゃねぇよ(^ω^#)  って殴ってやりたかった←



お返しは 〇〇のマシュマロが 良い  と言い出す五十島に 話が早すぎないかと苦笑しつつ そのお店どこにあるんだ? とタケシ
じゃあ一緒にお店行きましょう そしたらむいにもお返し帰るし と五十島
素直にデートしたいから とかでいいんじゃないのかな?(##゚Д゚)
こーゆー口実使って 相手を独占し まわりに彼氏彼女と思われてるんるんする女が 一番嫌いじゃあっっ(ノ`Д´)ノ彡┻━┻




その日の夜タケシの夢   むいが巨大プリンに駆け寄るも  雲の上で 一部穴があいていて むいを止めようとするも落ちていってしまうむい
うなされて 起きるタケシ だが タケシが起きる前 剣がタケシの魔力を吸い取り 剣が女性の形になるが タケシが目を覚ますとその姿が消え剣に戻った


寝れなくなったタケシは 廊下に出ると 学園長だかに呼ばれて制服姿のむいのお兄ちゃんと会う
こんな夜遅くまで起きていたのか?  の問に悪い夢を見て と答え  どんな内容か聞かれ  むいが....  で相手がむいのお兄ちゃんだと気付き慌てて話をやめるが 逆に怪しんだむいのお兄ちゃんにしつこく問いただされる
なんでもない を貫くタケシに 悪夢は魔法が絡んでいることが多いから誰かによるものかもしれない 酷くなるようなら保健室に行って看てもらえ  それじゃあ おやすみ  と去るむいのお兄ちゃん

おやすみが イケボすぎて 私にも言ってっっっ って思った




朝 五十島とすれ違い 顔色が悪いと心配されたが 大丈夫だよ とかわす



昼?  むいが足を怪我したと聞き慌てて保健室へ向かうタケシ
どうしたんだ  と 聞くと  五十島がわらいながら プリンをね~  っと  その単語に夢で見た事が現実になったと 驚くタケシ
それとともに 意識がフェードアウト




目覚めた時は 保健室で もぅ少し休んでいなさいと寝かし付けられる




すると また悪夢を見て うなされるタケシ
中井さんのキャラと向かい合う女の人


うなされてることに気づいた保健医が タケシのもとにむかうと タケシの傍らにタケシの魔力を吸い取る女の姿が
保健医がタケシに立ち寄ると魔剣に戻り 保健医はタケシを必死に悪夢から覚まそうとする
頬を何回もビンタしてタケシやっとお目覚め



いつから悪夢をみているんだっ っとすごい剣幕で聞かれ 一週間くらい前から と応えるタケシに きっとトワイライトのせいで悪夢を見て しかもその間魔力を吸われている事を告げられる
しかも ただの悪夢ではなく トワイライトが見せている予知夢である事 このままこの状態がずっと続けば死ぬぞ と告げられる
自分が見たくてそうしているんじゃないなら 枕元にトワイライトを置くな と言われるが 置き続けトワイライトが何を伝えようとしてるのか探るタケシ
言われた事を守っていないことに気づいた学園長が タケシを呼び出す
トワイライトを取り上げられるか 言う事を聴いて枕元に置かないで寝るかだ  と話すも もぅ少しで意味がわかりそうだと言うタケシに トワイライトを従わせる事ができるなら こんな事はもぅなくなるが やってみるか  と話す
やってみます と応えるタケシに危険を伴うが 絶対私が死なせないから と学園長



夕方 ベッドで準備するタケシを むい むいのお兄ちゃん 五十島 炎出すタケシの友達 学園長 保健医が囲む
お前のお供は むいがどうしてもというから むいになったと言われる



では と ベッドに寝かせたタケシを魔法で眠らせる






ここはどこだ とキョロキョロするタケシと無事に合流できたむい
ここはタケシ君の夢の中だよ 覚えてないの? に対し そうだったな と思い出すタケシ
思い出したなら行くよ  と むいに手を引かれ ドアを開けると目の前には海が



海だァ とはしゃぐむいがいきなり 白いふりふりのビキニ姿に変わり  え....?タケシ君?//// と恥ずかしがりながら変態っっ と言うむい
誤解なんだとむいをつかむとむいが何かにつまずき後ろ向きに転倒 むいにのしかかるようにタケシも転倒
起き上がろうとすると むいのビキニの紐が解けてて焦るタケシに なかなか起き上がらないから早くどいてと暴れるむい
タケシがぎこちなさそうに むいに状況を説明すると ささっと直し海に飛び込むむい


タケシは海から目をそらすと ビーチパラソルのしたのベンチでくつろぐトワイライトを発見




みい いくぞっっ  っとずんずんトワイライトに近づくタケシ



すると今度は 季節が真冬に変わり場所も殺風景になる
服装は自動的に暖かい格好に変わり 便利だね と喜ぶむい



そこに タケシのママに続き タケシの弟ゲッコウが現れる
タケシに魔剣を向けるゲッコウの姿が トワイライトに変わる



タケシは お前が言いたい事はなんなんだ  と言いながら トワイライトと戦うもトワイライトが強すぎて歯がたたない
タケシを庇ったむいが標的にされ むいの魔力が徐々に吸われていってしまう


タケシは トワイライトは ずっと一人でこんな空間にいたのか  と思いながら  自分も母親に名前すら呼んでもらえず ただ存在していると実感したかった思いをトワイライトに重ね  そういえば トワイライトに名前をつけていない事に気づく

トワ と名付けると言われたトワイライトは
大人しくなり 魔剣の姿に戻った



やっとこれでスタートラインに立てた  とタケシ



後日 五十島に言われた場所のマシュマロを買い ホワイトデーに返すタケシ
ここのスイーツはおいしいからきっとむいも喜ぶわよ と五十島





この時は これからどんなことが起こるかなんて誰も予期してしなかった





で 今回は終わり





まぁ 結論  むいのお兄ちゃんくっそイケメンすぎて どうしたら(*ノдノ)  ってかんじになりまくった  



シリアス展開が見えてるから憂鬱だわぁ