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我が家の 姫が 昨日の午前中に亡くなりました

桜文鳥にしては 長生きで 10歳まで生きてくれました
今週 いきなり体調が悪くなり 木曜病院に行って診てもらいましたが 頑張って長生きしてるのに 更に頑張らせるよりは もぅ後悔の残らないよう良い思い出たくさん作ったほうがいいって言われて



病院に連れてったのも ストレスだったのかもしれません
いきなり急激に衰弱しだして そろそろなんだな って感じた 土曜日の夜



私の手の中で具合悪そうに眠る ミント
心音が弱くなったり強くなったりが伝わってきて 不安になりました



そして今日
朝起きて 母と録画したのを見ながら ふとミントに視線をやると あまりない格好で寝てて ミント大丈夫? って聞いたら 母は 朝からあんな感じよ って

そう言われながら 内心 もぅ旅立ったんだ って悟ってました
でも 近づくのが怖くて 見てみぬふりをしました


父がそのあと ミントの巣を覗いて


ねぇ 動いてないよ


って


無駄に強がって


もぅいつ亡くなったって おかしくない って言われたもん そりゃそうでしょ

とか言ってしまった



父が そんな… とかぶつぶつ言うので



ミントのもとへ行き 巣から出して



ほんとに ほんとに命が尽きたんだって実感して
悲しくて 久々に親の前で泣いてしまいました



昨日 巣に返さず一緒に寝たかった
でも 逆にそれがストレスになって死期を早めたら って悩んで巣に戻しました


もっと 元気なうちにたくさん遊べば良かった
いろんな後悔が あとからあとから出てきます



この家に来た時 まだまだ小さくて 餌の時間になると口をあけて 餌を入れてもらうのを待ってたり 色も まだクチバシまで黒くて いつピンクになんのか 心配でした


2羽で来たのに 片方のレモンは 私達が病気に気付かず 明日病院につれてこう っていうのが間に合わず 私が中学から帰ると ケージの下に落ちてて動かなくなってるのを見たときは 怖くて触れず 母が帰って 普通に拾い上げて手のひらに乗せて撫でたのを見て 私の最低さを学びました


それから約7年
家族皆がいる 珍しい日曜日
母は ミントは親孝行だねって言いました
1人で逝かず皆がいる日に 逝ってくれて いい子だったねって


ミントもミントなりに何かを レモンが亡くなった時に感じたのかもしれないですね



桜文鳥 2羽を飼って 決して多くない数でも 様々な 命の終わりと向き合えました


レモンを飼って 小鳥の1日はどれほど儚く すぐに変化が訪れるのだと学びました


ミントを飼って 命が尽きようとしているのを悟るのが どれだけ辛いか学びました



レモンが早く亡くなったぶん ミントが長く生きてくれました



2羽とも 大好きです



帰りの遅い両親を 1人で待つのが寂しくて ペットを飼いたい って言った 10年前


9月30日に 家に来て 餌たくさんたべて 飛べるようになって ぐんぐん成長していって 私が中学入って 世話しなくなっても好いてくれた レモン、ミント
いつもそばで どんな姿の私も見守ってくれたレモン、ミント
いつの間にか私より 年とってたレモン、ミント


おかげで 全然寂しい日はなかったし たまに外に出して遊べば 腕や頭に乗ってきて寝はじめたり…



ミントは ペン持って勉強してたのに 手首にとまって ペンつついたりして勉強はかどらなくしたり(笑)


ほんと 餌やり水やりめんどくさい ってすごく思ったし 最近親にまかせて全然しなかったけど でも 放置しても生きてくれてたし それが当たり前のようになってた



寿命は 誰にでもあるもんね



ほんとに 今までこんな私を見ていてくれて ありがとう


これからは 違う場所で安らかに毎日を過ごしてね