ピクチャ145.JPG
今 生物で分類の分野を習っているのですが…

カイロウドウケツ(偕老同穴) っていうのを今日教科書でみて

先生の紹介の仕方が…

先生「じゃあ次 六放海綿類 の 偕老同穴についてね 凄い姿が 衝撃的なんだけど 教科書 ○○ページ開いて~」

皆「え……!?(〇◇〇;)」

いや ホント衝撃的すぎました(*゜▽゜)


それが 載せた写真 右側のヤツ…


えっ(〇◇〇;)

って 思いません?

姿そのままですよ

海にそんなかんじで 勃っt じゃなくて 立ってるんですよ(;´Д`A ```(←これで 形理解してもらえましたか?

さすがに ブログには書けないくらい リアリティなので(苦笑)

しかもこの 偕老同穴とやら 直径1~8cmで長さ30~80cm もあるんですよ!?

で 100~1000mの深海に そびえたってるんですよ…


しかも こやつ 最低なヤツでして 全体が網々になってるため 所々穴があいてて そこから 海老の幼生(海老の赤ちゃん) が 入ってしまい成長してしまうと… 出れなくなっちゃうんですよ

しかも 偕老同穴は その海老をエサとしてるわけぢゃないので 死ぬまで一緒よ~♪(*’∇’) みたいな…

海老は 必ず つがいで 偕老同穴に入っているらしく その理由は謎ですが そこから 四字熟語までうまれてまして…

気になる方は 調べてみて下さい(^∪^*)

海老1匹だけ 入ってる 偕老同穴もいるらしいですが…

ホント なんで存在してるのかわからない 生物なんです