080508_2336~01.JPG
今日 遠足で歌舞伎に行ってきましたっ

義経千本桜 と 喜撰 と 極付幡随長兵衛 と言う3つの話を見てきました

義経千本桜の 平家最後の武将の役 は 市川海老蔵 でしたっ

初役 なのに 凄い迫力で 義経との戦が負け戦となり 自害する 悔しさや 怒り がヒシヒシと伝わってくる作品でした

一番感動したシーンは 知盛(市川海老蔵)が 自害するシーンで 船のイカリについてる ロープを自分に巻き イカリを崖から落して その重さでロープがひっぱられ 知盛が 崖から落ちる というものでした

喜撰 は ただ 男の人と女の人 が 惚れあい それを 歌と舞いで表現したもので そんなに楽しくなかったです

幡随長兵衛 は 2つの話があり 今回の一番の見どころ って言う感じでした

今歌舞伎座では 團菊祭 を行っていて 名前の通り 市川團十郎(海老蔵の父) と 菊五郎 と言う 女形 の人 が メインで出る歌舞伎 をやっていて 一番最後の 幡随長兵衛 は その2人が一緒に出てます
内容は 幡随院の親分 長兵衛(團十郎)が 昔から因縁のある水野の親分の遣いに 呼ばれ 弟子が一人じゃ危険だと止める中 命を棄てる覚悟をして 座敷へ上がり 杯をしたのち 酒を服にこぼされ お風呂を勧められる

風呂に入るとなると 刀も全て 外すため 何も武器がないまま 風呂に入ろうとすると 水野の弟子が 長兵衛 を殺しに来る

最初は 頑張って戦うが もともと勝てるわけもなく この胸を早く刺せっ と 命じ 水野の部下1人に 両腕をもたれ もう1人の部下に 殺されてしまう

という 話でした

歌舞伎 は とても良い経験になったし 楽しかったので いつか 私の好きな 女形の 春猿さんが でるのがあれば 行きたいですo(^-^)o