今日 9時から 6チャンで 東京大空襲 の特集が やってたのをみました
1945年3月10日 アメリカのB29 によって 東京の下町は 火の海 となりました
写真33枚を撮った 警察官の人 が GHQ にネガを渡さなかったために こうして 後世まで 東京大空襲の悲惨さが 伝えられています
B29 から 一番最初に傷痍弾を投下した 米人パイロットの人は
最初は 俺は最初に目的場所の回りを投下してその炎の明かりで良く見えるようにしたんだ
と、栄光と言わんばかりに その状況を語っていました
番組最後 に その33枚の写真の中の 火に焼け 人が炭みたいになり固まっている写真などを見て 目に涙を溜めながら その人は それでも しかたなかったんだ… と言いました
それは確かにそうだし その人に責任はないと思います
国の命令だし 断ればその人は 殺されていたかもしれません
それに その人が断ったとしても 今度は他の人がやっているはずです
私は 目に涙を溜め その当時の悲惨さを 知り 悔やんでくれた事が嬉しかったです
東京大空襲 の時の 温度は 約1500度 もあり 川に逃げたところで熱湯になっていたに違いありません…
たくさんの子供が親とはぐれて亡くなりました
たくさんの大人が火の海にのまれ 水が欲しい…熱い…と言いながら 苦しみながら亡くなりました
そういう事があったことをしっかりと知り 伝えていく事が なにより大切なんだ と思いました
私は 一つ アメリカに一番許せないことがあります
アメリカの 英和辞書で Tokkotai とひくと 狂った人 と出ます
ある番組を見て知り 私は目に涙を溜めました
私は 神風特攻隊 の人達 に 敬意を持っています
確かに 最後のほうは 無駄死に だったかもしれません
でも 国のため 国民のため と 頑張って戦いぬいた 彼ら は 英雄と言っても良いと思っています
アメリカの人は 鼻で笑うでしょう
ただの自殺行為じゃないか
狂ってる としか言い様がない と…
どんな思いで家族に別れを告げ どんな思いで 行きの分しかない燃料の飛行機に乗り どんな覚悟で突っ込んでいくのか
それを理解しないで 単に 狂った人 と呼ぶ アメリカ人を許せません
確かに向こうには キリスト教と言う宗教があります
自殺は 重く禁じられており それをした人はあの世へ行っても救われない
という 教えがあります
そんな人達からみたら 確かに 特攻隊 は 狂っている人達にしか 見えない かもしれません
でも 日本だって簡単にそんな決意をしたわけじゃありません
武器を作る材料がない
燃料も残りわずかしかない
その中で 降伏を最後までしなかったのには 日本を植民地にしたくはなかったからです
少しでも 向こうにダメージを与えられるのなら…
その考えで 特攻隊が生まれたのだと思います
昔モンゴルが日本に3回も攻めに来た時 天気が悪くなり 風は吹き波はうねり モンゴルの船は沈み日本は 助かりました
その時 神風が吹いた 日本は守られたと 皆喜び 今回も また助けられますように 守られますように… という願いを込めて 神風特攻隊 とつけたんです
そして 若い20代の人が 選ばれ 亡くなっていったんです
遺体なんて残りません
皆燃えていくか 海に沈んでいくんです
家族に宛てた遺書だけが 残るんです
ある特攻隊の人が家族に宛てた遺書には 選ばれて誇りに思う と書いてあり ある他の特攻隊の人の遺書には 怖い…怖い… という 思いが書かれていました
逆らったら 非国民になり 殺される…
せめて 外向きは 英雄 として輝きたい
家族には 誇りに思われたい
という 願いがあったと思います
最近のブログは なんか くら~い 内容ばっかですが… 明日から3日間 テスト休みで学校が休みなので 明るい内容 で 書きたいと思います(*^_^*)
1945年3月10日 アメリカのB29 によって 東京の下町は 火の海 となりました
写真33枚を撮った 警察官の人 が GHQ にネガを渡さなかったために こうして 後世まで 東京大空襲の悲惨さが 伝えられています
B29 から 一番最初に傷痍弾を投下した 米人パイロットの人は
最初は 俺は最初に目的場所の回りを投下してその炎の明かりで良く見えるようにしたんだ
と、栄光と言わんばかりに その状況を語っていました
番組最後 に その33枚の写真の中の 火に焼け 人が炭みたいになり固まっている写真などを見て 目に涙を溜めながら その人は それでも しかたなかったんだ… と言いました
それは確かにそうだし その人に責任はないと思います
国の命令だし 断ればその人は 殺されていたかもしれません
それに その人が断ったとしても 今度は他の人がやっているはずです
私は 目に涙を溜め その当時の悲惨さを 知り 悔やんでくれた事が嬉しかったです
東京大空襲 の時の 温度は 約1500度 もあり 川に逃げたところで熱湯になっていたに違いありません…
たくさんの子供が親とはぐれて亡くなりました
たくさんの大人が火の海にのまれ 水が欲しい…熱い…と言いながら 苦しみながら亡くなりました
そういう事があったことをしっかりと知り 伝えていく事が なにより大切なんだ と思いました
私は 一つ アメリカに一番許せないことがあります
アメリカの 英和辞書で Tokkotai とひくと 狂った人 と出ます
ある番組を見て知り 私は目に涙を溜めました
私は 神風特攻隊 の人達 に 敬意を持っています
確かに 最後のほうは 無駄死に だったかもしれません
でも 国のため 国民のため と 頑張って戦いぬいた 彼ら は 英雄と言っても良いと思っています
アメリカの人は 鼻で笑うでしょう
ただの自殺行為じゃないか
狂ってる としか言い様がない と…
どんな思いで家族に別れを告げ どんな思いで 行きの分しかない燃料の飛行機に乗り どんな覚悟で突っ込んでいくのか
それを理解しないで 単に 狂った人 と呼ぶ アメリカ人を許せません
確かに向こうには キリスト教と言う宗教があります
自殺は 重く禁じられており それをした人はあの世へ行っても救われない
という 教えがあります
そんな人達からみたら 確かに 特攻隊 は 狂っている人達にしか 見えない かもしれません
でも 日本だって簡単にそんな決意をしたわけじゃありません
武器を作る材料がない
燃料も残りわずかしかない
その中で 降伏を最後までしなかったのには 日本を植民地にしたくはなかったからです
少しでも 向こうにダメージを与えられるのなら…
その考えで 特攻隊が生まれたのだと思います
昔モンゴルが日本に3回も攻めに来た時 天気が悪くなり 風は吹き波はうねり モンゴルの船は沈み日本は 助かりました
その時 神風が吹いた 日本は守られたと 皆喜び 今回も また助けられますように 守られますように… という願いを込めて 神風特攻隊 とつけたんです
そして 若い20代の人が 選ばれ 亡くなっていったんです
遺体なんて残りません
皆燃えていくか 海に沈んでいくんです
家族に宛てた遺書だけが 残るんです
ある特攻隊の人が家族に宛てた遺書には 選ばれて誇りに思う と書いてあり ある他の特攻隊の人の遺書には 怖い…怖い… という 思いが書かれていました
逆らったら 非国民になり 殺される…
せめて 外向きは 英雄 として輝きたい
家族には 誇りに思われたい
という 願いがあったと思います
最近のブログは なんか くら~い 内容ばっかですが… 明日から3日間 テスト休みで学校が休みなので 明るい内容 で 書きたいと思います(*^_^*)