【映画】モテキ感想

パッと思い立って、モテキ見てきました。
原作は読んでいたので、前知識としては充分。
漫画部分が映像化されたのかと思っていたら、それは深夜ドラマの方で
映画は新しいストーリーだったんですね。
しかも久保さんが考えた新ストーリーで。
なるほど納得という感じでした。

あらすじ:
低恋愛偏差値男に、ある日突然やってきたモテキ…。急接近する関係…モテてモテて仕方がない!!だけど、やることなすこと全て裏目に…。コミック売り上げ148万部を突破した、人気コミック『モテキ』(原作:久保ミツロウ)待望の映画化!!

★★★★☆ 星は4つ!!
かなり満足度が高かった。
原作読んでいたので、キャラクターの性格やイメージがかなり固定化されていたのですが、
原作者が原案?脚本?を書かれているので
その辺りのイメージはまったく崩されることなく。
漫画原作の映像化の割には珍しいですよね。

気に入った点は原作どおりのキャラクターだけでなく、
色んな音楽が幸雄の心境に合わせて流れてくるところ。
そしてそのタイミングが絶妙であるところ!
その音楽に合わせて、さらに絶妙なタイミングで幸雄の心の声が挿入されているところ!
絶妙すぎてかなり笑いました。
映画館なので、隣の人とおしゃべりはかなり我慢したけど
誰かと「ここってこうだよねー!」とか「今の面白いー!」とか言いながら見るにはすごくぴったり。
そういう意味では、DVD化されたらもう一回家で鑑賞したいなーと思いました。
面白かった。

一人でじっくり見て何かを得る映画ではないかもしれないけれど、
わいわい見ながらストレス解消するにはかなり良い映画だと思います!
大音量でのバンド映像もかなり必見。