サークルでの居心地が悪いと思ってしまうようになった。
それは後輩が入ってきて私たちとは違う雰囲気をかもし出しているからだと思っていたんだけど。
今日の飲み会で悟りました。
うちの学年だけでも、先輩たちがいてももうあの頃の楽しかった雰囲気は戻ってこないんだなぁって。

ものすごーく居心地が悪かった。
どうしてもうわべだけの会話になってしまって吐き気がするくらい気分悪い。
あまりに共有する時間が少なすぎるからだろうな。
それなのに「サークル」っていう名の守られた空間にいるつもりでいるから一体感があるとか思っちゃうのかな。
もう皆別々の道を進んできてるのにね。

やっぱり、自分の手で何かを選択する事は必要になってくるんだね。
「要る」ものと「要らない」ものが。
サークルは私を築き上げてきた土台ではあるけど「要らない」ものだわ。
サークルの中の「個人」は必要なものだけど・・・。