息子の闘病、治療1年だった頃は

さらに行き場のない感情を抱えていた


信心深くなり

沢山の神社に救いを求めに行ったり

思考の本は買ったり、借りたりと読んだ


よくなる考え、行動をすると

病気が治るはず

笑顔でいると、幸せになれるはず


奥深くには暴れている

気づかないふりをしている感情があるのに


息子は知っていたし

私のしている行動には触れなかった


知っていた…?


努力ではどうしょうもない現実にいることを


何年も生きてきた沢山の時間を持っていても

何の役にもたたない。

息子の思考は立派過ぎた



世界一の不幸は


自分の力ではどうしょうもない


現実にいる事だ